2013年JRA賞最優秀ダートホース,NARグランプリ・ダートグレード競走特別賞を3年連続受賞、長らくダート界の王者として活躍しましたホッコータルマエ(牡6歳 鹿毛)がこの程現役引退、12月11日、来シーズンより種牡馬として繋養されます優駿スタリオンステーションに入厩致しました。
現役時は39戦17勝、チャンピオンズC、JBCクラシック、かしわ記念、東京大賞典(2回)、帝王賞(2回)、川崎記念(3回)と日本競馬史上最多となるGⅠ/JpnⅠ・10勝を記録、獲得賞金は10億円を超える活躍を見せました。

父はチャンピオンサイアーに2度君臨した名種牡馬キングカメハメハ、母系にはサンデーサイレンスの血が入っておらず、非常に配合のしやすい血統背景となっております。
新種牡馬ホッコータルマエの今後の活躍に是非ご期待下さい。