優駿関連の最新情報をご案内いたします。

優駿で繋養している種牡馬の活躍、馬産地の最新ニュースをご紹介いたします。

03
08
2017
ヘニーヒューズ産駒ケイアイレオーネがフジノウェーブ記念(SⅢ)を制覇!!
3月8日、大井競馬場にて行われました第8回フジノウェーブ記念(SⅢ ダ1400m)でヘニーヒューズ産駒のケイアイレオーネ(母モストリマーカブル/母の父Marquetry 生産牧場:富田牧場)が優勝致しました。レースではスタートからすんなりと先行集団に取付き3番手追走、4コーナーから先頭に並んで行き、直線では他馬を突き放す正攻法の競馬で勝利となりました。重賞制覇はこれで5勝目(JRA在籍時2勝,南関東3勝)となり、本馬の益々の活躍が期待されます。
03
05
2017
トビーズコーナー産駒ヴァリーゲイトが3歳新馬戦を快勝
3月5日、阪神競馬場で行われました3歳新馬戦(ダ1400m)で、トビーズコーナー産駒ヴァリーゲイト(母ケイアイミサイル/母の父スペシャルウィーク 生産牧場:浦河育成牧場)が好スタートから終始余裕のあるレースで逃切り、デビュー戦を勝利で飾りました。
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29
2017
プリサイスエンド産駒、カフジテイクがG3根岸Sを制覇!!
1月29日、東京競馬場で行われました第31回根岸ステークス(GⅢ ダ1400m)で、プリサイスエンド産駒カフジテイク(母テイクザケイク/母の父スキャン 生産牧場:ヒダカファーム)が優勝、重賞初制覇を飾りました。レースは後方3番手追走、じっくりと脚を溜め直線ではその末脚を爆発、上がり3ハロンは芝並みの34.5秒をマークし豪快に差し切りました。本馬はこの勝利でG1フェブラリーSの優先出走権を獲得、一躍フェブラリーSの有力候補に名乗りを挙げました。
01
14
2017
G3ラジオNIKKEI賞勝ち馬、アロマカフェが優駿SSへスタッドイン!!
アロマカフェ2010年のラジオNIKEI賞(G3)優勝馬アロマカフェ(牡10歳 黒鹿毛)がこの度現役を引退、今春より種牡馬として繋養される優駿スタリオンステーションへ入厩致しました。 現役時は61戦4勝,デビュー4戦目で初勝利を挙げ、その後山藤賞を快勝、青葉賞(G2)では4着、惜しくもダービーへの出走は叶いませんでしたが、ラジオNIKKEI賞(G3)で重賞初制覇となりました。3歳秋には菊花賞(G1)に出走するなど、その後9歳まで息長く活躍し、種牡馬入りとなりました。 新種牡馬アロマカフェの今後の活躍に是非ご期待下さい。
アロマカフェ
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03
2017
ヘニーヒューズ産駒ケイアイレオーネ、報知オールスターC(SⅢ)を優勝
1月3日、川崎競馬場にて行われました報知オールスターC(SⅢ ダ2100m)で、ヘニーヒューズ産駒ケイアイレオーネ(母モストリマーカブル 生産牧場:富田牧場)が優勝しました。道中5番手追走から4コーナーで早々と先頭に立ち、そのまま押切る強い内容で勝利致しました。同馬はJRA在籍時に兵庫ジュニアグランプリ(Jpn2),シリウスS(G3)を制覇、また南関東転入後は大井記念(SⅡ)を優勝、この勝利で転入後2つ目の重賞制覇となりました。
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18
2016
ローレルゲレイロ産駒ブレイズガール、桑名特別を快勝
12月18日、中京競馬場にて行われました桑名特別(3歳上500万下 芝1200m)で、ローレルゲレイロ産駒ブレイズガール(母アペイロン 生産牧場:旭牧場)が、33.2秒の末脚で差切りJRA2勝目を上げました。
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17
2016
キングヘイロー産駒キタサンラブコール、中京日経賞を優勝
12月17日、中京競馬場にて行われました中京日経賞(3歳上1000万下 芝1200m)で、キングヘイロー産駒キタサンラブコール(母ビッグテンビー 生産牧場:村田牧場)
が33.6秒の末脚で後続に2馬身差を付ける快勝、JRA4勝目を上げました。
12
11
2016
JRA賞最優秀2歳牡馬・アジアエクスプレス
芝・ダート二刀流のヘニーヒューズ後継馬が優駿SSへスタッドイン
ヘニーハウンド2013年朝日杯フューチュリティS(GⅠ 芝1600m)を制し、同年JRA2歳牡馬チャンピオンに輝きましたアジアエクスプレス(牡5歳 栗毛)が現役を引退、ホッコータルマエと同日の12月11日、優駿スタリオンステーションへ入厩致しました。
現役時は、12戦4勝、デビュー戦、続くオキザリス賞を共に圧勝、3戦目では初芝となるGⅠ朝日杯フューチュリティSに挑戦、上がりタイム最速で豪快に差切り勝ち、3戦無敗で堂々2歳チャンピオンとなりました。3歳時は惜しくもクラシック制覇とはなりませんでしたが、矛先を再びダートへと戻し、レパードS(GⅢ ダート1800m)でダート重賞を制覇、芝・ダート双方への柔軟な適応能力を示しました。
父は日本、アメリカ、カナダの3ヵ国でチャンピオンホースを送り出し、同スタリオンにて繋養されていますヘニーヒューズ、また本馬の血統背景は5代までのクロスがなく、非常に配合がしやすい血統構成となっております。
新種牡馬アジアエクスプレスの今後の活躍に是非ご期待下さい。
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12
11
2016
日本競馬史上最多GⅠ/JpnⅠ・10勝
ダートの絶対王者ホッコータルマエが優駿SSにスタッドイン
ヘニーハウンド2013年JRA賞最優秀ダートホース,NARグランプリ・ダートグレード競走特別賞を3年連続受賞、長らくダート界の王者として活躍しましたホッコータルマエ(牡6歳 鹿毛)がこの程現役引退、12月11日、来シーズンより種牡馬として繋養されます優駿スタリオンステーションに入厩致しました。
現役時は39戦17勝、チャンピオンズC、JBCクラシック、かしわ記念、東京大賞典(2回)、帝王賞(2回)、川崎記念(3回)と日本競馬史上最多となるGⅠ/JpnⅠ・10勝を記録、獲得賞金は10億円を超える活躍を見せました。

父はチャンピオンサイアーに2度君臨した名種牡馬キングカメハメハ、母系にはサンデーサイレンスの血が入っておらず、非常に配合のしやすい血統背景となっております。
新種牡馬ホッコータルマエの今後の活躍に是非ご期待下さい
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04
2016
プリサイスエンド産駒サーストンウィナー、2歳新馬戦を快勝
12月3日、中山競馬場で行われました2歳新馬戦(ダ1800m)で、プリサイスエンド産駒サーストンウィナー(母サウスエンピリカル 生産牧場:高岸 順一)が道中5番手追走から直線抜け出し、デビュー戦を勝利で飾りました。
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03
2016
プリサイスエンド産駒シゲルベンガルトラ、寒椿賞優勝
12月3日、中京競馬場で行われました寒椿賞(2歳500万下 ダ1400m)で、プリサイスエンド産駒シゲルベンガルトラ(母ローズヘイロー 生産牧場:石田牧場)が後方2番手から直線一気の差切り、JRA2勝目を上げオープン入りとなりました。
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19
2016
プリサイスエンド産駒ブルベアバブーン、もちの木賞をレコードで優勝
11月19日、京都競馬場で行われました、もちの木賞(2歳500万下 ダ1800m)で、プリサイスエンド産駒ブルベアバブーン(母シルクヴェルサイユ 生産牧場:中本牧場)が後方3番手からの差切り、1:51.3のレコードでJRA2勝目を上げ、オープン入りとなりました。
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04
2016
ヘニーヒューズ産駒ビホルダーが有終の美を飾る
GⅠ・11勝、自身3度目のブリーダーズカップ制覇!!
11月4日、米国サンタアニタパーク競馬場にて行われました、北米牝馬ダートの頂上決戦、BCディスタフ(GⅠ 3歳以上牝 ダート9ハロン)で、ヘニーヒューズ産駒ビホルダー(牝6歳)が優勝、2012年のBCジュベナイルフィリーズ、2013年のBCディスタフに続く、自身3度目のブリーダーズカップ制覇、GⅠ勝利数は11勝としました。
レースは道中3番手から追走、直線では逃げる11戦11勝無敗の3歳牝馬ソングバードとの壮絶な叩き合いを制しました。
尚、本馬はこのレースを最後に引退し、来春からは繁殖生活をスタートさせる予定です。
06
25
2016
新種牡馬トビーズコーナー産駒が中央初勝利、
JRA2歳戦でシゲルボブキャットが快勝!
6月25日、阪神競馬場で行われました2歳未勝利戦(芝1600m)で、新種牡馬トビーズコーナー産駒のシゲルボブキャット(牡2歳)がゴール前力強い末脚を繰り出して快勝、父に嬉しいJRA初勝利を捧げました。
道中は3番手のインコースを追走、その位置のまま最終コーナーを回る。直線では外の馬をやり過ごしてから大外に進路を取るとそこからグングン加速、最後は2歳離れしたレース内容で突き抜けての勝利でありました。
父トビーズコーナーは2011年の米G1ウッドメモリアルSを制した米国産馬。2013年より我が国で種牡馬となり、2016から優駿スタリオンステーションで供用開始となりました。現在の日本種牡馬界で求められている異系血脈満載の同馬、産駒の今後の走りに是非ご期待下さい。
06
17
2016
ヘニーハウンドが優駿スタリオンステーションで種牡馬入り、
本邦初ヘニーヒューズの重賞ウイナーが2017年よりスタッドイン!
ヘニーハウンド2016年の種付シーズン終了を待たずして、早くも来年に向けての動きが始まりました。2011年のファルコンS(G3、芝1200m)に優勝、ヘニーヒューズの初年度産駒にして本邦初の重賞ウイナーとなりましたヘニーハウンド(牡8歳)がこの程現役を引退。6月17日、小雨の降る中を繋養先となる優駿スタリオンステーションへ入厩致しました。
現役時は2~8歳までの7シーズンに渡り活躍、通算32戦4勝、獲得賞金は1億57万円に上りました。2歳新馬戦(芝1400m)を勝利した後、4ヵ月の休み明けで挑んだファルコンS(G3、3歳、芝1200m)に優勝、見事重賞初制覇を飾りました。その後は芝短距離路線を中心にオープン特別を2勝、中でも2014年のオパールSでは京都芝1200mを1分6秒7となるレコードで勝利し、父ヘニーヒューズから受け継ぐスピードを遺憾なく発揮致しました。
500Kgを超す雄大でかつ均整の取れた好馬体は父を彷彿とさせ、加えて配合面でもサンデーサイレンス系牝馬やミスタープロスペクター系牝馬とはアウトブリード交配となる点も種牡馬としてのセールスポイントとなるでしょう。 ヘニーヒューズの後継馬ヘニーハウンドに是非ご注目を。
ヘニーハウンド
06
04
2016
ヘニーヒューズ産駒のビホルダーがG1・10勝目に到達、
ヴァニティマイルS(米G1)快勝で3度目のBC制覇に向け好発進!
6月4日、米国西海岸のサンタアニタ競馬場で行われましたヴァニティマイルS(米G1、3歳上牝、ダ8ハロン)で、ヘニーヒューズ産駒のビホルダー(牝6歳)が相手を全く寄せ付けない競馬で快勝、全米最強牝馬の実力をまざまざと見せ付けました。
レースは好スタートから道中は2番手を追走。3コーナー過ぎから先頭に並び掛け、最終コーナーでは馬なりで先頭に立つと直線では独走状態に。懸命に追い込んでくる後続馬を尻目に終始余裕の手応えでゴールを駆け抜けました。この勝利によりG1・10勝目を飾ると共に、連勝記録を8に伸ばしました。(通算22戦17勝)
今後は自身3度目となるブリーダーズC制覇が大目標となる模様。全米最強牝馬から歴史的名牝へと駆け上がる同馬のサクセスストーリーに是非ご注目下さい。
05
28
2016
ヘニーヒューズ産駒からまた新たな重賞ウイナー誕生、
アイムアルッカーがウイニングカラーズS(米G3)優勝!
5月28日、米国チャーチルダウンズ競馬場で行われましたウイニングカラーズS(米G3、3歳上牝、ダ6ハロン)で、ヘニーヒューズ産駒のアイムアルッカー(牝4歳)が道中最後方から鮮やかな追い込みを決めて快勝、父の産駒からまた新たな重賞ウイナーが誕生致しました。
レースでは道中最後方を追走。3コーナー過ぎから仕掛けて上り、最終コーナーを先団直後の3番手まで押し上げると、直線では粘り込みを計るディーヴァエクスプレスの外に馬体を並べてゴールイン。激しいデッドヒートの末、1着同着で勝利を分け合いました。
この勝利により通算15戦3勝2着3回3着2回となり、これまでも重賞での入着はありましたが、晴れて重賞ウイナーの仲間入りを果たしました。今後も同馬の吉報がお届け出来るよう、活躍にご期待下さい。
05
25
2016
サムライハート産駒オヤコダカが赤レンガ記念(H3)に優勝、
重賞4勝目を飾る!
5月25日、門別競馬場で行われました第53回赤レンガ記念(H3、ダ2000m)で、サムライハート産駒のオヤコダカ(牡4歳)が3コーナー過ぎから早目先頭に立つ積極的な競馬で快勝、昨年の王冠賞(H2)以来の重賞4勝目を飾りました。
大逃げを打った1番人気のナムラビクターの離れた2番手でレースを進めた同馬は3コーナーで早くも先頭に並び掛け、そのままゴールまで押し切る強い内容での勝利でありました。
2歳~3歳~古馬と調子の波がなく、常にトップクラスでの活躍を続ける同馬には今後の道営競馬を背負って立つ可能性が感じられます。今後の走りに是非ご期待下さい。
05
18
2016
ヘニーヒューズ産駒ケイアイレオーネが完全復活、
大井記念(S2)を4馬身差の圧勝で重賞3勝目を飾る!
5月18日、大井競馬場で行われました大井記念(S2、ダ2000m)で、ヘニーヒューズ産駒のケイアイレオーネ(牡6歳)が好位追走から直線で後続を突き放して圧勝、中央時代に続いて重賞3勝目を挙げました。
単勝1番人気に支持された同馬は道中は好位3番手を抜群の手応えで進む。3コーナー過ぎから馬也のまま上がっていくと最終コーナー手前で早くも先頭に立ち、直線では追ってくる後続馬を豪快に突き放し4馬身差を付けての圧勝劇でありました。
これにより重賞勝利は中央時代の兵庫ジュニアグランプリ(Jpn2)、シリウスS(G3)に続く3勝目となり、次走に予定される帝王賞(Jpn1)への優先出走権を獲得致しました。
6歳にして再び輝き始めた同馬の今後の活躍にご注目下さい。
04
08
2016
ヘニーヒューズ産駒アカデミックが栄誉の戴冠、
2015年ソヴリン賞・カナダ3歳牝馬チャンピオンに輝く!
4月8日、2015年の加国競馬の活躍馬を表彰するソヴリン賞各部門の受賞馬が発表され、当スタリオンにて繋養中でありますヘニーヒューズの外国産駒アカデミック(2012年生、牝、鹿毛)がカナダ3歳牝馬チャンピオンに選出されました。
昨年同馬は加G1ウッドバインオークス(9F)をレコードで圧勝、その後は牡馬相手にG3カナディアンダービー(11F)、G3ブリティッシュコロンビアダービー(9F)にも勝利し、6戦4勝2着1回の好成績を収めました。
明けて4歳、牡馬にも通用するその先行力で今年の北米牝馬戦線をリードする活躍を期待したいものです。
02
21
2016
ヘニーヒューズ産駒モーニンがフェブラリーS(G1)をレコードで快勝、
デビューから282日&7戦目でダートG1史上最短・最速の砂王者に!
2月21日、東京競馬場で行われました第33回フェブラリーS(G1、ダート1600m)で、ヘニーヒューズ産駒のモーニン(牡4歳、栗毛、米国産)が1分34秒0のレコードで快勝、デビューから282日&7戦目でダート競馬史上最短・最速となるG1初制覇を飾りました。
レース序盤は中団外目追走から徐々にポジションを上げ、最終コーナーを4番手で回る。直線に向いて各馬一斉の追い比べから残り1ハロンで同馬が力強く抜け出すとノンコノユメら後続馬に1馬身1/4差を付け、G1初挑戦を見事レコードタイムで勝利致しました。
この勝利により通算7戦6勝とし、前走の根岸S(G3)に続き重賞連勝とした同馬は現在伸び盛りの4歳馬。世代交代を果たした若きダート王の今後の活躍に是非ご期待下さい。
尚、今回の勝利でヘニーヒューズ産駒はアジアエクスプレスに続く本邦2頭目のG1制覇となり、種牡馬としての価値を更に高める結果となりました。
01
31
2016
ヘニーヒューズ産駒に新星誕生、
モーニンが根岸S(G3)をレースレコードで勝利!
1月31日、東京競馬場で行われました第30回根岸S(G3、ダート1400m)で、ヘニーヒューズ産駒のモーニン(牡4歳、栗毛)が好位追走から直線で抜け出して快勝、JRA古馬ダート重賞勝利史上最速タイとなる6戦目で重賞初勝利を飾りました。
単勝1番人気に支持された同馬は8枠15番からのスタートも抜群の二の脚で好位に取り付き流れに乗る。前走の武蔵野S(G3)で先着を許したタガノトネールをマークする形で直線に向くと満を持してラストスパート。ライバルを早々に競り落とすと、同馬を目標に追い込んできた後続馬を抑えての見事な勝利でありました。勝ち時計1分22秒0は根岸Sのレースレコード(コースレコードは1分21秒9)となる好時計。この勝利により通算6戦5勝とし、2月22日に行われるフェブラリーS(G1、ダート1600m)への優先出走権を獲得致しました。
デビューから僅か9ヵ月というキャリア不足をその潜在能力の高さでどこまで迫れるか、本番でのモーニンの走りに是非ご注目下さい。
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20
2015
芝・ダートの二刀流で活躍のノーザンリバーがこの程現役を引退、
新種牡馬ラッシュに沸く優駿スタリオンステーションでスタッドイン!
ノーザンリバー芝・ダートの二刀流の活躍で重賞6勝、ダート短距離路線の強豪馬として息の長い活躍を致しましたノーザンリバー(牡7歳、鹿毛)がこの程現役を引退、12月20日に繋養先となる優駿スタリオンステーションへ入厩致しました。
現役時は2~7歳までの6シーズンに渡り通算28戦10勝2着4回3着3回、獲得賞金は3億円超を記録致しました。デビュー3戦目に初勝利を飾ると続く500万下、G3アーリントンCと3連勝を達成、皐月賞とダービーへも駒を進める素質馬でありました。
その後は屈腱炎により1年10ヵ月に及ぶ休養を余儀なくされましたが、5歳春に復帰するとダートの短距離路線に活路を見い出し、生涯で芝・ダートで6つの重賞タイトルを引っ提げてこの度の種牡馬入りとなりました。
父は2008年のチャンピオンサイアーに輝いたアグネスタキオン。また、母系は半兄にダート重賞4勝のランフォルセ、おいにダービー馬ロジユニヴァースがおり、祖母は全欧チャンピオン牝馬という筋金入りの良血馬であります。
不屈の精神で大怪我を乗り越えた同馬、改めて種牡馬としてご期待頂きたいと思います。
 
ノーザンリバー
12
01
2015
タイセイレジェンドが優駿スタリオンステーションで種牡馬入り、
JBCスプリントをレコード勝ちしたキングカメハメハの後継馬!
タイセイレジェンド2012年のJBCスプリント(Jpn1)をレコードで勝利、ダート短距離戦線で息の長い活躍を致しましたタイセイレジェンド(牡8歳、栗毛)が現役を引退、12月1日に新天地となる優駿スタリオンステーションへ入厩致しました。
現役時は2~8歳までの7シーズンに渡り通算42戦9勝2着5回3着2回、獲得賞金は2億6千万円に上る成績を残しました。初勝利を芝1800m戦で飾るも、その後はダート路線に舞台を移すと見事に素質が開花。年齢を重ねるにつれて天性のスピードに磨きをかけ、レコード勝ちを飾りましたJBCスプリント(Jpn1、ダ1400m)を始め東京盃(Jpn2、ダ1200m)、クラスターC(Jpn3、ダ1200m)と3つの重賞勝ちを収めました。
父は2010・11年に本邦チャンピオンサイアーとなった名種牡馬キングカメハメハ。また、母系はサクラチトセオー・サクラキャンドル兄妹を輩出する名門クレアーブリッジに遡る日本の名血であります。父譲りのスピードと雄大な好馬体に加え、配合面でもサンデーサイレンス系牝馬との配合が可能である点も種牡馬としてのセールスポイントと言えるでしょう。
新種牡馬タイセイレジェンドに是非ご注目を。
 
タイセイレジェンド
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28
2015
NHKマイルC優勝馬カレンブラックヒルが現役引退、
優駿スタリオンステーションで待望のスタッドイン!
カレンブラックヒル2012年、デビューから無敗の4連勝でNHKマイルC(G1、芝1600m)に優勝、見事3歳マイル王に輝きましたカレンブラックヒル(牡6歳、黒鹿毛)がこの程現役を引退、11月28日に繋養先となる優駿スタリオンステーションへ入厩致しました。
現役時は3歳1月のデビューから一気の4連勝でNHKマイルCを制してG1ホースとなり、その年の秋には毎日王冠(G2)で強豪古馬をも一蹴して無傷の5連勝を飾りました。芝1600~1800mの重賞に5勝する等名マイラーとして活躍、通算成績は21戦7勝、獲得賞金は3億3千万円超に上りました。
また、本馬はセレクトセール出身馬に相応しい血統背景を有し、父ダイワメジャーからはマイラーとしての資質を色濃く受け継ぎ、母系は世界各国で多数のG1馬を輩出する欧州の名牝ミセスペニーに遡る名血であります。
スピード豊かで仕上り早く、確かな血統を兼ね備えた本馬には種牡馬としての魅力が満ち溢れております。
カレンブラックヒル第2のステージの活躍に是非ご期待下さい。
 
カレンブラックヒル
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02
2015
2014年の弥生賞馬トゥザワールドの種牡馬入り決定、
来春より優駿スタリオンステーションで供用開始!
2014年の弥生賞(G2)に優勝、その年の牡馬クラシック戦線で大活躍を致しましたトゥザワールド(牡4歳、鹿毛)がこの程現役を引退、11月2日に新たな繋養地となる優駿スタリオンステ-ションへ入厩致しました。
現役時は国内外で12戦4勝2着5回、獲得賞金は2億6千万円超の堅実な成績を残しました。2戦目の初勝利から4連勝で弥生賞(G2、芝2000m)に優勝、その年の皐月賞(G1)と有馬記念(G1)では強豪馬相手に共に2着と健闘。また、今春の豪州G1・ザBMWでもあわやの2着と好走し、G1級の競走能力を示しました。また、父は2010・11年の本邦リーディングサイアー・キングカメハメハ、母はエリザベス女王杯勝馬でドバイワールドCでも2着となった女傑トゥザヴィクトリーという超良血馬であります。父譲りの逞しい好馬体に加え、種牡馬として重要な要素である血統も申し分なく、同馬の種牡馬としての未来を後押ししているかのようです。
種牡馬トゥザワールドの今後の活躍にご期待下さい。
トゥザワールド
トゥザワールド
10
24
2015
準オープンも余裕で突破、ヘニーヒューズ産駒モーニンが
秋嶺S(1600万下、ダ1600m)でデビューから無傷の4連勝を飾る!
10月24日、東京競馬場で行われました準オープン特別・秋嶺S(ダ1600m)で、ヘニーヒューズ産駒のモーニン(牡3歳)が、好位追走から直線で楽々と抜け出し快勝、これでデビュー以来無傷の4連勝を達成致しました。
好スタートから道中は流れに乗って好位3番手を追走。直線に入っても楽な手応えで、坂上から追い出されると反応良く抜け出し、最後は2馬身半差を付けての完勝でありました。
抜け出してからは物見をするなど若さを見せながらも、勝ち時計はダート良馬場で1分35秒7と優秀。好馬体の持ち主であり、今後レース経験を積めば更なる高見を目指せる素質馬であります。今後の同馬の活躍に是非ご期待下さい。
10
17
2015
ベーカバド産駒エネスクがデビュー2連勝を飾る、
プラタナス賞(2歳500万下、ダ1600m)をレコードで勝利!
10月17日、東京競馬場で行われました2歳500万下特別・プラタナス賞(ダ1600m)で、新種牡馬ベーカバド産駒のエネスク(牡2歳)が直線大外を豪快に追い込んで快勝、1分36秒6のレコード勝ちを飾りました。
スタートはひと息で、道中は中団馬群の後方を追走。3分3厘から行かせて最終コーナー手前で先団に取り付く。直線大外から仕掛けられると豪快にもうひと伸びし、ゴール前でキッチリ差し切っての勝利でありました。
荒削りで破天荒なレース振りも、走る能力は確か。迫力ある好馬体の持ち主で、気性面が成長してくればかなりの活躍が期待出来そうです。今後の走りにご注目下さい。
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14
2015
カネヒキリ産駒トロヴァオが南関東2歳重賞・ハイセイコー記念を快勝、
暮れの全日本2歳優駿への優先出走権を獲得!
10月14日、大井競馬場で行われました南関東2歳重賞・ハイセイコー記念(S2、ダ1600m)で、カネヒキリ産駒のトロヴァオ(牡2歳)が直線大外から豪脚を繰り出して快勝、北海道からの移籍初戦を見事重賞制覇で飾りました。
単勝3番人気の支持を集めた同馬は好スタートから道中は4番手のインコースを追走。最終コーナー手前から仕掛けられ、直線で大外に持ち出されるとそこからグングン加速して先行各馬をまとめて差し切る強い内容。「直線で抜け出した後、馬がまだ遊んでいた」とのレース後談話から余裕の競馬であったことが窺えます。(通算4戦2勝)
この勝利により暮れの全日本2歳優駿(Jpn1)への優先出走権を獲得すると同時に、来年の南関東クラシックに向けて期待が大きく膨らむこととなります。今後の同馬の活躍に是非ご注目下さい。
08
02
2015
新種牡馬ベーカバド産駒が中央初勝利、
JRA2歳新馬戦でエネスクが快勝!
8月2日、札幌競馬場で行われました2歳新馬戦(ダ1700m)で、新種牡馬ベーカバドの産駒エネスク(牡2歳)が力強い末脚で快勝、父に嬉しいJRA初勝利を捧げました。
道中は4~5番手のインコースで流れに乗り、最終コーナーを抜群の手応えで回る。直線で前が開いてから追い出されると一気に加速して前団を捉え、最後は抑える余裕で1馬身半差を付けての快勝でありました。
父ベーカバドはパリ大賞典(G1)を制した2010年仏国3歳牡馬チャンピオン。また、母系は祖母にロジータを持つ名牝系で、その均整の取れた好馬体からは奥行きの広さを感じさせます。今年からデビューを迎えたベーカバド産駒の走りに是非ご注目下さい。
07
30
2015
サムライハート産駒オヤコダカが王冠賞(H2)を圧勝、
北斗盃(H3)に続き道営3歳2冠を奪取!
7月30日、門別競馬場で行われました道営3歳3冠レースの最終戦・王冠賞(H2、ダ1800m)で、サムライハート産駒のオヤコダカ(牡3歳)が単勝1.3倍の圧倒的1番人気に応えて逃げ切り勝ちを収め、改めてその強さを見せ付けました。
最内枠を好スタートから先手を取り、道中は終始楽な手応えでレースを進める。勝負所の3~4コーナーでは後続馬の手綱が激しく動くも同馬は全く動じることなく馬也のまま直線へ。懸命に追ってくる後続馬を尻目にゴール前では抑える程の余裕で3馬身差を付ける正に圧勝劇でありました。
これで道営3歳3冠レースでは北斗盃に続く2冠を奪取。落馬のアクシデントに見舞われた北海優駿を除き圧倒的勝利を続ける同馬には”幻の道営3冠馬”という称号が似合います。今後も同馬の活躍にご注目下さい。
06
14
2015
ヘニーヒューズ産駒アカデミックが
ウッドバインオークス(加G1)を制し、
カナダ牝馬クラシックホースに輝く!
6月14日、カナダのウッドバイン競馬場で行われました3歳牝馬のクラシック・ウッドバインオークス(加G1、AW1800m)で、ヘニーヒューズ産駒のアカデミック(加国産、牝3歳、鹿毛)が後続を寄せ付けず逃げ切って快勝、見事カナダの牝馬クラシックホースに輝きました。
レースでは好スタートから先頭に立ち、道中は淀みないペースで終始2馬身差を付けて後続を引っ張る展開。激しく手が動く後続馬を尻目に抜群の手応えで最終コーナーを回ると直線半ばでは既にセーフティリードを付け、ゴール前では抑える余裕でフィニッシュ。最後は2着馬に1馬身3/4差を付けての完勝でありました。
また、前日13日には2・3歳時にブリーダーズCを連覇し、米国最強牝馬となった同父産駒のビホルダー(牝5歳)がアデレーションS(米G3、ダ1700m)を快勝。3度目のブリーダーズC制覇に向けて復活の狼煙を挙げました。
海外産駒の活躍が続くヘニーヒューズ、日本での初年度産駒は本年より誕生しております。2年後のデビューに向けて期待は益々高まることでしょう。
06
14
2015
キングヘイロー産駒シャトーブランシュが重賞初制覇、
直線一気の末脚でマーメイドS(G3)を快勝!
6月4日、阪神競馬場で行われました第20回マーメイドS(G3、3歳上牝馬、芝2000m)で、キングヘイロー産駒のシャトーブランシュ(牝5歳)が後方追走から直線一気の末脚で快勝、嬉しい重賞初制覇を飾りました。
道中は後方内目でじっくりと末脚を温存。3コーナーを依然後方2番手で通過し、4角手前から追撃を開始。直線に入って馬場の大外に持ち出されると、そこからはメンバー最速となる上り3F33.6秒の末脚で一気に突き抜ける快勝劇でありました。
同馬は3歳時にローズS(G2)で2着となる実績がありましたが、ここにきて完全に本格化。8度目の挑戦にして待望の重賞初勝利を決めました。
賞金を加算出来たことで今後は大舞台でも活躍してくれることでしょう。同馬の今後の活躍に是非ご期待下さい。
06
04
2015
新種牡馬ベーカバド産駒が初勝利、
道営2歳認定レースでポートレイトが初陣を飾る!
6月4日、門別競馬場で行われましたJRA認定フレッシュチャレンジ競走(2歳牝馬、ダ1000m)で、新種牡馬ベーカバド産駒のポートレイト(牝2歳)が見事初陣を飾り、父に産駒初となる勝利を捧げました。
単勝3番人気に支持された同馬は好スタートから道中は逃げ馬をピッタリマークする形で2番手を追走。直線に入って先頭に並び掛け、後はゴール前100mで交わしてのフィニッシュという理想的な勝利に同馬の非凡なレースセンスが伺えました。
父ベーカバドは2010年の仏3歳牡馬チャンピオン。現役時代は11戦6勝、パリ大賞典-G1(芝2400m)やニエル賞-G2(芝2400m)などに勝利、名種牡馬ケープクロスの後継馬として世界のトップクラスで活躍致しました。
今後は中央競馬でも2歳戦が続々とスタート致します。日本へ輸入されたケープクロス唯一の後継種牡馬ベーカバドの産駒の活躍に是非ご期待下さい。
05
14
2015
新種牡馬エクラヴァンクール産駒が好発進、
道営の2歳認定レースで初年度産駒ランランランが7馬身差の圧勝!
5月14日、門別競馬場で行われましたJRA認定フレッシュチャレンジ競走(2歳牝馬、ダ1200m)で、今年から産駒がデビューとなる新種牡馬エクラヴァンクール産駒のランランラン(牝2歳)が直線だけで後続に7馬身差を付け圧勝、見事産駒の初陣を飾りました。
単勝2番人気に支持された同馬は好スタートから道中2番手をガッチリ追走。3~4コーナーを馬也で先頭に並び掛け、直線に入って仕掛けられると後続をみるみる突き放し、最後は抑える余裕で7馬身差を付けての圧勝劇でありました。
同馬は父エクラヴァンクールの初年度産駒唯一の登録馬であり、祖父の米国チャンピオンサイアー・フォーティナイナーから受け継ぐダート適性に加え、牝馬ながら恵まれた馬格を有しております。
今年の道営2歳戦線をリードする同馬の活躍にご期待下さい。
05
06
2015
アドマイヤオーラ産駒クロスクリーガーが重賞初制覇、
兵庫チャンピオンシップ(Jpn2)を余裕の9馬身差で圧勝!
5月6日、園田競馬場で行われました3歳交流重賞・第16回兵庫チャンピオンシップ(Jpn2、ダ1800m)で、アドマイヤオーラ産駒のクロスクリーガー(牡3歳)が余裕の逃げ切りで圧勝、見事重賞初制覇を飾りました。
12頭立ての圧倒的1番人気となった同馬は好スタートから馬也で先手を取り、道中はマイペースでレースを引っ張る。抜群の手応えのまま4コーナー手前から仕掛けられるとそこからぐんぐんと後続との差を広げ、ゴール前では抑える余裕で2着馬に9馬身離しての圧勝劇でありました。
正に力の違いを見せ付けた走りで、これで通算成績を6戦4勝と致しました。中央でも伏竜S(OP、ダ1800m)、樅の木賞(500万下、ダ1800m)に勝利しており、ダート中距離路線ではこの世代トップクラスの実力馬と言えます。
早逝した父アドマイヤオーラの後継馬として、今後の活躍に是非ご注目下さい。
04
22
2015
サムライハート産駒オヤコダカ、
ホッカイドウ競馬開幕の重賞第一弾・北斗盃(H3)を7馬身差の圧勝!
ローレルゲレイロ産駒のシークロムは2着に健闘
4月22日、今年のホッカイドウ競馬の開幕を飾る3歳馬3冠レースの第一弾・北斗盃(H3、ダ1600m)で、サムライハート産駒のオヤコダカ(牡3)が断然の一番人気に応えて圧勝、改めてその強さを見せ付けました。
好スタートから先手を取ると、道中は終始楽な手応えで進む。勝負所でも手綱は全く動くことなく、直線に入って追い出されると後続との差をみるみる広げ、最後は後続に7馬身差を付ける余裕の圧勝劇でありました。
昨年の2歳時はブリーダーズゴールドジュニアCに優勝、交流重賞の兵庫ジュニアグランプリでも2着と大活躍。このレースでは馬体重は21キロ増も成長分であり、今年の3歳戦線は本馬を中心に展開していくものと思われます。
一方、岩手競馬で重賞勝ちを収め、ホッカイド競馬へ移籍後初のレースとなったローレルゲレイロ産駒のシークロム(牡3)も道中2番手から後続の追撃を封じて2着に善戦、次走以降への変わり身を感じさせたレース内容でありました。
これら2頭の今後の活躍に是非ご期待下さい。
04
01
2015
スターリングローズ産駒ウインバローラス、
南関東3歳重賞・クラウンCを制し、羽田盃へ名乗りを上げる!
4月1日、川崎競馬場で行われました3歳重賞・クラウンC(S3、ダ1600m)で、スターリングローズ産駒のウインバローラス(牡3歳)が直線を豪快に伸びて快勝、見事重賞初制覇を飾りました。
道中は中団インコースを追走、3コーナー過ぎから徐々にポジションを上げる。最終コーナーを3番手で回って追い出されると、直線は外から豪快に突き抜けて後続に2馬身差を付ける圧勝劇でありました。
この勝利により羽田盃への優先出走権を獲得した同馬。距離が延びて更に良化を思わせるレース内容から本番に向けて視界は大きく広がりました。同馬の今後の走りにご期待下さい。
01
25
2015
キングヘイロー産駒クリールカイザーが後続を完封、
並居る強豪を退けアメリカJCC(G2)で重賞初制覇!
1月25日、中山競馬場で行われました第56回アメリカJCC(G2、芝2200m)で、キングヘイロー産駒のクリールカイザー(牡6歳)が4角先頭からそのまま押し切って快勝、見事重賞初制覇を飾りました。
好スタートから先手を取るも、向正面では一旦控えて3番手の内を追走。ペースが上がった4角手前で再度先頭を奪うと直線もその脚色は衰えず、上り3Fを34.4秒でまとめての快勝劇でありました。これまでも積極的な競馬ながら前3走はいずれもG2戦で3・2・3着とあと一歩であったことから、今回の勝利は明らかに地力強化の証と言えるでしょう。
ゴールドシップら並居る強豪馬を破っての勝利に価値は高く、この後は1戦を経て天皇賞・春(G1)に向かうとのこと。本格化なった同馬の走りに今後もご期待下さい。
01
08
2015
マイルチャンピオンシップ(G1)優勝馬サダムパテックの種牡馬入り決定、
今春より優駿SSでスタッドイン!
2012年のマイルチャンピオンシップ(G1)優勝を始め、強靭な末脚を武器に芝1400~2000mまでの重賞に5勝を挙げたサダムパテック(牡7歳、鹿毛、父フジキセキ)が現役を引退、1月8日に繋養先となる優駿スタリオンステーションへ入厩致しました。
現役時は2~6歳時に30戦6勝・2着2回・3着3回、生涯獲得賞金は4億円を突破致しました。2~3歳時には東京スポーツ杯2歳S(G3、芝1800m)と弥生賞(G2、芝2000m)に優勝、1番人気で挑んだ皐月賞(G1)ではあのオルフェーヴルを相手に2着に健闘して世代トップクラスの実力を証明しております。また、古馬となってからはマイル適性を開花させ、2012年のマイルチャンピオンシップ(G1、芝1600m)では6頭のG1馬を撃破し、見事その年のマイル王に輝きました。
父フジキセキは全16世代で中央重賞勝馬を送る名種牡馬であり、優れたスピードと勝負強さを産駒に伝えております。その代表産駒である同馬には後継種牡馬としての期待が掛かります。サダムパテックの種牡馬としての将来性に是非ご期待下さい。
サダムパテック
サダムパテック
01
05
2015
芝1400~1600m戦のスペシャリスト・サンカルロが種牡馬入り、
今春より優駿SSで供用開始へ!
阪神C(G2)を2連覇等、得意の芝1400~1600m戦で大活躍を致しましたサンカルロ(牡9歳、黒鹿毛、父シンボリクリスエス)がこの程現役を引退、1月5日に繋養先となる優駿スタリオンステーションへ入厩致しました。
同馬は2~8歳迄の長期に渡って活躍し、通算49戦6勝、2着4回、3着6回という成績を残しました。また、重賞では阪神C(G2、芝1400m)の2連覇に加え、ニュージーランドT(G2、芝1600m)、阪急杯(G3、芝1400m)に4勝、G1レースにおいても高松宮記念(G1、芝1200m)で2着2回、スプリンターズS(G1、芝1200m)でも3着となる等、G1級の競走能力を証明しております。
父はサイアーランキングで上位に君臨するシンボリクリスエス、母系は祖母ミスセクレトが伊2歳牝馬チャンピオンと活力に溢れ、その優秀な遺伝子を伝えております。また、配合面ではサンデーサイレンス系牝馬との交配が可能であり、種牡馬としての将来性を感じさせます。
高いスピード能力に加え、父譲りの雄大な好馬体を誇る同馬。今後の種牡馬としての活躍にご期待下さい。
サンカルロ
サンカルロ

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