優駿関連の最新情報をご案内いたします。

優駿で繋養している種牡馬の活躍、馬産地の最新ニュースをご紹介いたします。

07
24
2011
マヤノトップガン産駒キングトップガンが函館記念(G3)を制し、重賞連勝達成!
7月24日、函館競馬場で行われました真夏の名物重賞・第47回函館記念(G3、芝2000m)で、前走の目黒記念(G2)を制して勢いに乗るマヤノトップガン産駒のキングトップガン(牡8歳)がゴール前で鮮やかな差し切り勝ちを収め、見事重賞連勝を達成致しました。単勝4番人気ながら道中は中段インコースを折り合い良く進み、終始楽な手応えで最終コーナーへ。直線では前が詰まる不利がありながらも体勢を立て直して追われると鮮やかな末脚を発揮、着差(クビ差)以上に強い内容での勝利でありました。また、同レースで2着に敗れたマヤノライジンもマヤノトップガン産駒であり、同一種牡馬産駒で見事にワンツーフィニッシュを飾ったこととなります。重賞2連勝で完全に本格化した同馬は現在芝の中長距離戦線ではトップホース的存在となっております。今後もキングトップガンの活躍にご注目下さい。
07
03
2011
オグリキャップ号一周忌法要並びに馬像除幕式が行われる
昨年7月に死亡した稀代の名馬オグリキャップの一周忌法要と馬像除幕式が命日となる7月3日、新冠町の優駿メモリアルパークにて執り行われました。当日は土川健之JRA理事長、橋本聖子参議院議員をはじめ約500名もの関係者やオグリファンにお集まり頂き、司会者・鈴木淑子さんの掛け声に合わせて馬像に掛けられた白布が取られると白銀に輝くすばらしい出来栄えのオグリキャップ号等身大馬像をお披露目することが出来ました。尚、オグリキャップ号馬像建立にあたりましては日本全国より1275名の皆様から総額2833万1977円のご寄付が寄せられました。この場をお借りして心より御礼申し上げます、ありがとうございました。

オグリキャップ馬像
05
28
2011
マヤノトップガン産駒キングトップガン、伝統の重賞・目黒記念(G2)に優勝!
5月28日、東京競馬場で行われました伝統の重賞・第125回目黒記念(G2、芝2500m)で、マヤノトップガン産駒のキングトップガン(牡8歳)が単勝7番人気ながら積極果敢なレース運びで勝利し、見事重賞初制覇を飾りました。道中は2番手を折り合い良く進み、直線入り口では早くも先頭を伺う展開。ゴール前では追い込んでくる後続馬たちうを尻目に最後まで脚色は衰えることはなく、そのまま有力馬たちを抑え込んでの会心の勝利でありました。尚、この勝利によりマヤノトップガン産駒の同レース優勝馬はチャクラに次いで2頭目となり、中長距離で勝負強いという産駒の特徴を遺憾なく発揮しております。キングトップガンの今後の活躍に是非ご期待下さい。
05
24
2011
オグリキャップ号馬像除幕式のご案内
皆様からの暖かいご支援、ご賛同を頂戴して制作に取りかかっておりましたオグリキャップ号馬像がこのたび完成の運びとなりました。彫刻家の後藤信夫氏による等身大ホワイトブロンズ像は在リし目のオグリキャップ号を妨併させる躍動惑に溢れ、その表情は新冠で過ごした穏やかな日々を思い出させる素晴らしい出来映えとなっております。
つきましては、オグリキャップ号の一周忌となる7月3日(日曜日)に馬像除幕式とご寄付を賜った皆様へのお披露目を下記のように執り行わせていただくことといたしました。オグリキャップ号の遺徳を偲びつつ、除幕式式典にご来場いただきますようお願いいたします。

オグリキャップ号馬像除幕式

日 時 平成23年7月3日(日曜日)
一周忌法要午前10時より
除幕式式典午前11時より
場 所 優駿メモリアルJ~ーク
北海道新冠郡新冠町朝日267-3
当日連絡先 優駿スタリオンステーション 電話 0146(47)3776
02
21
2011
優駿スタリオンステーション、2011年種牡馬展示会開催!
2月21日午前11時より優駿スタリオンステーション特設会場において、2011年種牡馬展示会が開催されました。展示会シーズンの悼尾を飾った同展示会は穏やかな好天に恵まれ、400名を超える来場者を集めて全馬17頭がお披露目されました。今年度はアドマイヤオーラ、カネヒキリ、ピサノデイラニ、ローレルゲレイロの4頭の新種牡馬が新たに加わり、そのラインナップは更に厚みを増しております。中でも2頭のG1ホースには熱い視線が注がれ、不屈の闘志でG1・7勝を挙げたダート王カネヒキリは申込みが早々に満口となったことが発表されました。また、同一年度のスプリントG1を連覇し、JRA最優秀短距離馬に輝いたローレルゲレイロには現役時に同馬を管理した昆貢調教師が来場され、同馬に対する期待を熱く述べられました。この他、今年から初年度産駒をデビューさせますサムライハート、ファスリエフも威風堂々と周回を重ね、関係者の注目を惹きつけました。
11
21
2010
JRA最優秀短距離馬ローレルゲレイロが引退、2011年より優駿スタリオンステーションにて供用決定!
2009年の高松宮記念(G1)とスプリンターズS(G1)を制し、JRA最優秀短距離馬の輝きましたローレルゲレイロがこのたび現役を引退、11月21日に種牡馬となるべく優駿スタリオンステーションへ入厩致しました。2歳時から重賞戦線で活躍し、4歳時の東京新聞杯(G3)で重賞初制覇。5歳時には高松宮記念(G1)とスプリンターズS(G1)の両スプリントG1制覇を成し遂げました。けれん味の無い逃げを武器に重賞4勝、生涯成績31戦5勝の実績を引っ提げてこのたび種牡馬入りの運びとなりました。現役時代に見せたスピード・仕上りの早さ・成長力・タフさ、これらは種牡馬として成功する上で大変重要なファクターであります。加えて見栄えのする青鹿毛の好馬体からは見る者を圧倒する迫力が伝わってきます。祖父ダンシングブレーヴの名血を受け継ぐローレルゲレイロ、この能力はきっとその産駒に受け継がれることでしょう、ご期待下さい!
09
30
2010
2010年優駿スタリオンステーション繋養種牡馬の種付頭数まとまる。
2010優駿スタリオンステーション繋養種牡馬の種付頭数がこの程まとまりました。今シーズンは繋養頭数18頭体制で742頭(前年869頭)に種付を行いました。前年比では減少となりましたが、サムライハートが自身最多となる127頭に種付を行い、生産者の皆様から高い評価を頂きました。また、ファスリエフ(98頭)、キングヘイロー(93頭)も100頭にあと僅かと迫る種付を行っており、微減ながらも大健闘と言える実績を残しました。長引く馬産地不況で年々生産頭数が減少していく中、種牡馬の淘汰もまた大変厳しいものとなっております。このような中でも我々は将来を見据え、より質の高い種牡馬を積極的に導入し、皆様のニーズに応えるべく日々取り組んでおります。(既にカネヒキリとアドマイヤオーラの2頭の導入が決定、来シ-ズンより供用開始となります。)
09
19
2010
不死鳥カネヒキリが現役引退、優駿スタリオンステーションにて種牡馬供用決定!
競走馬にとって不治の病と言われる屈腱炎から奇跡的にカムバックし、ダート史上最強馬と謳われたカネヒキリがこのたび引退を表明、9月19日に種牡馬となるべく北海道・新冠町の優駿スタリオンステーションへ入厩致しました。幾多の困難を克服し、2度のジャパンCダート(G1)制覇、フェブラリーS(G1)優勝などダートG1レースに7勝、生涯成績23戦12勝の実績を引っ提げてこの程の種牡馬入りとなりました。父フジキセキからスピートを如何なく受け継ぎ、楽に好位置に付け、直線難なく抜け出す非常に安定したレース運びで勝利を重ねております。また、500Kgを超す雄大な栗毛の好馬体は見る者を圧倒し、母父であるDeputy Ministerが色濃く影響しているように見受けられます。無事であれば一体幾つのG1を勝利していたであろうか。底知れない能力を秘めたカネヒキリ、この能力は種牡馬としてきっと産駒に受けるがれることでしょう。
09
04
2010
アドマイヤオーラが優駿SSへ入厩、2011年より種牡馬供用開始へ!
このたび現役生活にピリオドを打ち、来春より新たに種牡馬生活をスタートすることとなりましたアドマイヤオーラ(牡、6歳)が9月4日、優駿スタリオンステーションへ入厩致しました。現役時には名牝ダイワスカーレットを破り重賞初制覇となりましたシンザン記念(Jpn3)優勝を始めとし、弥生賞(Jpn2)、京都記念(G2)と3つの重賞勝ちを収めております。レースではコンスタントに上り3Fを33秒台で駆け抜け、並居る強豪馬を一気に抜き去ったあの末脚は今でも強烈に印象に残っております。また母系も極めて優秀で、半兄には今年新種牡馬として幸先良いスタートを切ったアドマイヤジャパン、半妹に現役最強牝馬ブエナビスタがおり、昨年JRAリーディングサイアーとなりましたマンハッタンカフェも本馬の近親となります。今は亡きアグネスタキオンの後継種牡馬として、可能性に満ち溢れたアドマイヤオーラを是非ご注目下さい。
08
30
2010
オグリキャップ最後の逸品
追悼式の記念品(式しおり&オリジナルクオカード)を限定販売中!
販売は終了いたしました。

本年7月3日に死亡、同月29日に執り行われました追悼式『オグリキャップ号 お別れ会』の記念品をこのたび限定販売することとなりました。稀代のアイドルホース・オグリキャップを永遠に伝える最後の逸品ですので、全国のオグリファンの皆様にはこの機会に是非ご購入いただきたく、ご案内致します。
尚、数に限りがございますので、お一人様一セットとさせて頂き、売切れ次第販売終了とさせていただきます。




07
07
2010
オグリキャップ死亡のお知らせ
7月3日、優駿スタリオンステーションにて繋養中でありましたオグリキャップ(牡、25歳)が放牧中の事故により死亡致しました。同馬は引退レースとなった1990年有馬記念に優勝後、当時の内国産種牡馬としては最高となる18億円でシンジケートが結成され、種牡馬生活をスタート致しました。2007年の種牡馬引退後は功労馬として引き続き同スタリオンステーションで余生を送り、本年5月1日からは一般見学が再開されておりました。

尚、オグリキャップを偲んで下記の日程にて追悼式が行われることとなりました。

式名 「オグリキャップ号 お別れ会」
日時 平成22年7月29日(木)午前11時~
場所 新冠町レ・コード館 町民ホール
    北海道新冠郡新冠町中央町1-4
参加 オグリキャップの関係者及びファンの方
01
25
2010
「2009年度JRA賞」決定、キングヘイロー産駒ローレルゲレイロが最優秀短距離馬、マーベラスサンデー産駒キングジョイが昨年に続き最優秀障害馬に輝く!
2009年度の優秀馬を称える「JRA賞」の授賞式が1月25日、東京都内のホテルにて執り行われました。この中で、優駿スタリオンステーション関係種牡馬では、マーベラスサンデー産駒のキングジョイが昨年暮れの中山大障害(JG1)を連覇し、2年連続となる最優秀障害馬に選出されました。また、昨年のスプリント界を席捲し、高松宮記念(G1)とスプリンターズS(G1)を制したキングヘイロー産駒ローレルゲレイロが見事に最優秀短距離馬に輝きました。両馬とも本年も現役続行を表明致しており、更なる活躍が期待されます。ちなみに注目の年度代表馬は牝馬のウオツカが2年連続の受賞となりました。関係者の皆様に心より祝福申し上げます。
01
14
2010
マーベラスサンデー産駒ネヴァブション、鮮やかにAJCC(G2)連覇達成!
1月24日、中山競馬場で行われました第51回AJCC(G2)で、前年覇者として挑んだネヴァブション(牡7歳)がゴール前鮮やかに差し切り快勝、自身3つ目の重賞タイトルを獲得するとともに、同レース史上2頭目となる連覇の偉業を達成致しました。道中は好位を折り合い良く追走し、第4コーナーでは2番手まで上昇。最後の直線では逃げ粘るライバルを力で捻じ伏せる会心の勝利でありました。同レースで昨年春の天皇賞馬、一昨年の皐月賞馬らを打ち破る勝利に今後の古馬中長距離戦線では一躍ダークホース的存在に浮上致しました。今春の同馬の活躍にご注目下さい。

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