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優駿関連の過去の情報をご案内いたします。

2004〜2006年のニュースです。

hotnews

■ 06/10/29
マヤノトップガン産駒プリサイスマシーン、復活のスワンS(G2)V!

10月29日、京都競馬場で行われました第49回スワンS(G2)で、4ヶ月の休養明けで挑んだ古豪プリサイスマシーンが道中好位4番手からの積極策で見事に押し切り優勝、自身通算3度目となる重賞制覇を達成いたしました。G1ホース2頭を始め短距離のスペシャリストが多数顔を揃えた好メンバーの中、4ヶ月の休養明けに仕上り途上ということもあり単勝は14番人気と低評価でありましたが、それをあざ笑うかのような快走劇はさすが重賞ウイナーの貫禄勝ちといったところでしょうか。次走は当然マイルチャンピオンシップ(G1)が視野に入ってくるわけですが、完調手前でのこの勝利に本番での更なる上積みは必致。また、マヤノトップガン×サンデーサイレンス牝馬という血のサポートからはいずれ大きな仕事をやってのける予感がひしひしと伝わってきます。完全復活なったプリサイスマシーン、今秋の活躍に是非ご注目下さい。

■ 06/10/17
樫&秋華賞馬カワカミプリンセスの半弟、HBAオータムセールにて4,650万円で落札!

10月17日、HBAオータムセールにおいて不敗の二冠馬カワカミプリンセスの半弟(父 アグネスデジタル)が上場され、この日の最高価格となる4,650万円(税別)で落札されました。タイミング良くセールの2日前に行われた秋華賞(G1)で、本馬の半姉カワカミプリンセスが不敗の5連勝で牝馬二冠を達成した直後ということもあり上場前から会場は異様な熱気に包まれ、セリ開始と同時に活発な競り合いを展開、最後は個人馬主の菅原光太郎氏のコールでハンマープライスとなりました。本馬も姉同様遅生まれにかかわらず立派な馬体を誇り、今後の活躍が期待される1頭であります。尚、母馬タカノセクレタリーは本年再度キングヘイローと交配され、受胎が確認されているとのこと。来年生まれてくる仔馬には更に熱い視線が注がれるに違いありません。

■ 06/10/15
キングヘイロー産駒カワカミプリンセス、オークスに続き不敗の5連勝で秋華賞(G1)V!

10月15日、京都競馬場で行われました第11回秋華賞(G1)で、オークス制覇以来ぶっつけで挑んだカワカミプリンセスが中段追走からゴール前迫力満点の末脚で粘るアサヒライジングを見事差し切り優勝、デビュー以来無傷の5連勝で牝馬二冠を達成いたしました。今年の秋華賞は桜花賞馬、オークス馬に加え、春の実力馬や上り馬が一堂に揃ったフルキャストなメンバーで、3歳牝馬最強を決するには最高の舞台となりました。その中でカワカミプリンセスは5ヶ月の休養明けということもあり単勝こそ2番人気に甘んじましたが、終わってみてば器が違うと言わんばかりの圧勝劇、3歳牝馬No1の座を不動のものとしました。次走は初の古馬との対戦となるエリ ザベス女王杯(G1)とのこと。不敗の6連勝となるか、大いにご注目下さい!

■ 06/09/30
2006年優駿スタリオンステーション繋養種牡馬の種付頭数は日高地区最多の1,085頭に!

2006年優駿スタリオンステーション繋養種牡馬の種付頭数がこの程まとまりました。繋養頭数23頭で計1,085頭(前年1,161頭)に種付、ついに日高地区No.1スタリオンの座を射止めました。昨年に比べ微減とはなったものの、昨今の生産頭数が減少傾向にある中でのこの数字は胸の張れるべきものと言えるでしょう。今年は不敗のオークス馬カワカミプリンセスを送り出し念願のクラシックサイアーとなったキングヘイローが大幅に種付頭数を伸ばし、人気のバロメーターとなる100頭超の種牡馬5頭(キングヘイロー174頭、マーベラスサンデー153頭、マヤノトップガン113頭、コマンダインチーフ104頭、ニューイングランド102頭)を中心として、新たに加わった新種牡馬3頭(ウインラディウス、チアズブライトリー、ハギノハイグレイド)もしっかりとその役割をこなしました。質・量の更なる充実を図るべく、その目は既に来シーズンに向いております。

■ 06/08/27
マヤノトップガン産駒トップガンジョー、秋への夢膨らむ新潟記念(G3)V!

今年から新設されたサマー2000シリーズの悼尾を飾る第42回新潟記念(G3)は、末脚勝負に徹したトップガンジョー(牡4歳)が馬場の大外から豪快に突き抜け、前走のエプソムC(G3)に続く重賞連勝を達成しました。道中は後方からレースを進めるも第4コーナー手前から進出開始、直線では馬場の大外に進路を取ると後はメンバー最速の上りタイム(33.9秒)で一気に突き抜け、力の違いをまざまざと見せ付けるパフォーマンスを演じました。2ヶ月半の休養明けということもあり単勝は6番人気に甘んじましたが、結果的にはここでは役者が違ったということでしょう。前走は好位抜け出しから後続を完封、そして今回は直線一気という自在な脚質、また古馬になってからの成長力も父マヤノトップガンの良さを十二分に受け継いでおり、秋のG1シリーズでは最大のダークホースとして注目を集めることになるでしょう。親仔2代に渡る天皇賞制覇の偉業へ・・・・・、カウ ントダウンは始まりました。

■ 06/06/11
マヤノトップガン産駒トップガンジョー、大激戦を制しエプソムC(G3)制覇V!

春の東京競馬の悼尾を飾る第23回エプソムC(G3)は、最後の直線で激しいたたき合いとなり、大激戦の末にトップガンジョー(牡4歳)が見事勝利し待望の重賞初制覇を飾りました。道中は好位5番手の外を折り合い良く進み、直線で断然1番人気のSS産駒マチカネキララを競り落とすと、猛然と追い込んできた後続勢の末脚を封じ込んでの勝利でありました。3歳時にはスプリングS(G2)で3着、皐月賞(G1)に出走するなど高い素質を見せておりましたが、一方で気性が災いし凡走することも度々。しかし古馬になって馬体・気性両面で更に一皮剥けたあたりはやはりマヤノトップガン産駒らしい成長力というところでしょうか。今が伸び盛りの4歳、今後は更に重賞勝鞍を重ねいずれはG1の大舞台で・・・・・、そんな予感をさせるレースでありました。

■ 06/05/21
キングヘイロー産駒カワカミプリンセス、無敗の4連勝で第67代オークス馬に!

5月21日、良馬場の東京競馬場で行われました第67回オークス(G1)で、3連勝中で臨んだカワカミプリンセスが好位追走から最後の直線で力強く抜け出し、桜花賞上位組を押さえ込んで見事に優勝いたしました。これで新馬戦から無傷の4連勝を飾り、ミスオンワード以来約半世紀ぶりの無敗のオークス馬の誕生となりました。今後どこまで連勝街道を伸ばすことが出来るのか、是非ご注目ください。また、同レースに出走しておりましたもう1頭のキングヘイロー産駒ニシノフジムスメも、道中不利な位置から直線で良く追い込んできて5着に入っております。同馬も世代上位の実力馬であることは明白であり、今後の更なる飛躍が期待できる1頭であります。 オークスへ2頭を送り出した産駒がいずれも掲示板(1着、5着)に載る快挙を果たしたキングヘイロー、正にブレイクの予感です。


■ 06/05/06
グランデラ半弟・ジョージワシントン、英国2000ギニー(G1)を圧勝!

現在、優駿スタリオンステーションにて供用中のグランデラに吉報が飛び込んでまいりました。父にデインヒルを持つ半弟・ジョージワシントンが、英国クラシックレース第1弾・英2000ギニー(G1)で、レース終盤に馬群から抜け出すと、桁違いの末脚で2着馬に2馬身半差を付ける圧勝劇を演じました。同馬は昨年の全欧2歳牡馬チャンピオンで、フィーニクスS(G1)・愛ナショナルS(G1)→英2000ギニー(G1)とG1・3連勝をマーク。今回が今季初戦で約8ヶ月ぶりのレースでありました。半兄グランデラも現役時代は全欧古馬チャンピオン+ワールドシリーズ世界チャンピオンに輝いており、この天才兄弟の出現に世界のホースマンの目は釘付けになっています。

■ 06/02/16
優駿スタリオンステーション、2006種牡馬展示会開催!

16日午前11時より、優駿スタリオンステーション内の特設会場にて、2006種牡馬展示会が開催されました。この時期にしては珍しく晴天の中、約400名の来場者を集め、新種牡馬4頭を含む計20頭を皆様にお披露目することが出来ました。当スタリオンへはウインラディウス、チアズブライトリー、ハギノハイグレイドの3頭が新たなメンバーに加わり、また白馬牧場からは南関東三冠馬・トーシンブリザードが同時に展示されました。今年度の種牡馬ラインナップは総数20頭、種付シーズンを直前に控え、関係者の熱い視線を浴びた展示会でした。尚、同日午前10時からは同町内・ビッグレッドファームにて種牡馬展示会が行われました。

■ 06/02/09
ウインラディウス入厩、2006年度より種牡馬供用開始へ!

サンデーサイレンスの名マイラーとして活躍、この程現役生活を終えたウインラディウスが優駿スタリオンステーションに入厩してまいりました。京王杯スプリングC(G2)、富士S(G3)、東京新聞杯(G3)の3つの重賞を制覇、また生涯で2度のレコード勝ちをマークしたそのスピードと切れ味は、サンデーサイレンス産駒の活躍馬の多くに共通するものであります。現在は今春の交配シーズンに向けて調整中ですが、500キロを超える黒鹿毛の馬体は一際目立ち、またサンデーサイレンス×マルゼンスキーの配合はあのスペシャルウィークを彷彿とさせます。サンデーサイレンス系成功種牡馬を目指して、種牡馬戦線突入!

■ 06/01/22
マーベラスサンデー産駒シルクフェイマス、AJCC(G2)を劇的復活V!

春の古馬中長距離戦線の行方を占うAJCC(G2)で、シルクフェイマスが劇的な復活勝利を挙げました。好発から終始マイペースの逃げに持ち込むと後は後続馬の追撃を難なく振り切り、本馬にとって日経新春杯(G2)、京都記念(G2)に続く3つ目の重賞タイトルとなりました。本馬が父マーベラスサンデーの代表産駒になりますが、他に先の京成杯(G3)では惜しくも3着に敗れましたがネヴァブションが直線で強烈な末脚を繰り出し、スケールの大きさを感じさせるレースを見せてくれております。このように2006年は非常に楽しみな産駒に恵まれ、また2004・2005年と2年連続で160頭を超える種付をこなし、質・量ともにまさに充実の域に入ってきた感があります。サンデーサイレンス系種牡馬の主流の一角として、更なる活躍にご注目下さい。

■ 06/01/09
キングヘイロー産駒ゴウゴウキリシマ、レースレコードでシンザン記念(G3)を制覇!

ゴウゴウキリシマが2006年3歳重賞第1弾・シンザン記念(G3)を1'34'4のレースレコードで見事勝利致しました。好スタートから先手を取ると道中ピッタリマークされる厳しい展開にもかかわらず堂々の逃げ切り勝ちを演じ、これで前走(千両賞)に続き連勝、通算勝ち鞍を3と致しました。同馬はキングヘイローの2年目産駒、他にも次々と勝ち馬を輩出しており、キングヘイロー産駒は芝・ダート、距離の長・短を問わないのが特徴であります。血統も父は名馬ダンシングブレーヴ、母は米最強牝馬グッバイヘイローという世界の名血中の名血であり、父の新たな後継馬として産地では熱い期待がかけられております。

■ 05/08/19
ハギノハイグレイド入厩、2006年度より種牡馬供用開始へ!

ダート中距離路線でトップホースとして活躍、7年間もの長きに渡る現役生活を終えたハギノハイグレイドが優駿スタリオンステーションに入厩してまいりました。東海S(G2)連覇、アンタレスS(G3)勝ちを始め、川崎記念(交流G1)2着、ジャパンCダート(G1)3着に入る実績を引っ提げ、優駿スタリオンステーションにとってレギュラーメンバー、スエヒロコマンダーに続く3頭目のコマンダーインチーフの後継馬となります。現役時500キロを超える雄大な馬体に、漆黒の青鹿毛は見る者を圧倒させます。今は来春の交配シーズンに向けて充電中、更にビルドアップされた馬体をお見せできることでしょう。父が成し得なかったG1制覇を二世に託して・・・。今、静かに第二幕が始まりました。

■ 05/8/10
2005年優駿スタリオンステーション繋養種牡馬の種付頭数は過去最多の1,161頭に!

この程、2005年優駿スタリオンステーション繋養種牡馬の種付頭数がまとまりました。繋養種牡馬全22頭で1,161頭(前年1,031頭)に種付、同スタリオン開設以来の最多頭数を記録致しました。人気種牡馬のバロメーターとなる100頭超の種牡馬4頭(マーベラスサンデー162、ニューイングランド160、キングヘイロー127、マヤノトップガン117)を中心に、今年から新たに加わった新種牡馬4頭(種牡馬情報を参照)の奮闘ぶりにも目が離せません。近年の日本競馬を先導するサンデーサイレンス系種牡馬を始めとし、ブライアンズタイム系・ダンシングブレーヴ系種牡馬、また、芝・ダート各部門のチャンピオンホースを取り揃えたこの陣容は、生産界のニーズをしっかり受け止めております。

■ 05/7/19
ニューイングランド産駒、セレクションセールにて3,000万円で落札!

7月19日、日高軽種馬農協主催の2005セレクションセール(1歳)において、ニューイングランド産駒のトーワルビーの2004(♂)がこの日3番目の高値となる3,000万円(税別)で落札されました。鑑定人からセリ開始の合図がかかると同時に活発な競り合いを展開、最後はエーピーなどの冠号で知られる潟fルマークラブのコールでのハンマープライスとなった。ニューイングランド(父サンデーサイレンス)は本年産駒がデビュー予定の新種牡馬で、育成場で産駒が高い評価を受けたことから種付シーズン中に話題が沸騰、自己最多となる160頭に種付した。尚、産駒は先のホッカイドウ競馬で既に勝ち名乗りを上げ(トピックスの05/5/26号を参照)、幸先良いスタートを切っています。

■ 05/7/5
サラブレッドの販売馬情報誌『誌上展示会 2005』完成!

この度サラブレッドの販売馬情報誌『誌上展示会 2005』が完成致しました。昨年初版を発行させて頂きましたが、多数のご関係者よりご好評を頂き、今回で2回目の発行となりました。2004年生1歳馬・2005年生当歳馬を弊社が独自に調査・編集、提供牧場が推奨する産駒を写真入りで掲載致しております。また、各セリへの上場予定なども表示し、皆様に分かり易い構成となっております。ぜひ本書をご覧頂き、ご希望に叶う若駒をお探し頂ければ幸いでございます。尚、本誌に関するご質問等がございましたら、弊社まで電話またはメールにてご連絡下さいませ。

■ 05/5/26
新種牡馬ニューイングランド産駒、初勝利を飾る!

5月26日、札幌競馬場で行われましたJRA認定・フレッシュチャレンジ競走(ダ1,000m)において、本年より産駒がデビューしますニューイングランドの産駒、ダルビッシュウイン号(牡2 母ヴィエンナウッド 母父リアルシヤダイ 生産:新冠、松田富士夫)が見事に優勝、父の産駒として初勝利を飾りました。ニューイングランドは現役時代には重賞未勝利ながらその血統が買われて2002年、サンデーサイレンスの後継馬として優駿スタリオンステーションで種牡馬となりました。以降、生産者の期待に応えて年々種付頭数を伸ばし、本年は遂に自己最多となる160頭に種付を致しました。サンデーサイレンス系の一翼を担う種牡馬へ、その期待は日に日に高まっています。

■ 05/2/21
優駿スタリオンステーション、2005種牡馬展示会開催!

21日午前11時より、優駿スタリオンステーション内の特設会場にて、2005種牡馬展示会を開催致しました。時折こな雪舞う中、約400名の来場者を集め、新種牡馬4頭を含む計19頭をお披露目することが出来ました。ノーリーズン、スターリングロース、ダージー、カネツフルーヴが新たに加わり、2005年の種牡馬ラインナップは総数21頭と豪華な顔ぶれとなりました。種付シーズン本番を前に、熱心な関係者の視線が注がれた展示会でした。尚、同日午前10時からは同じ新冠町内のビッグレッドファームにて種牡馬展示会が行われました。

■ 05/2/1
グランデラ、オーストラリアより帰国!

1日、オーストラリアにシャトルされていたグランデラが無事に帰国、優駿スタリオンステーションへ入厩致しました。同馬は2002年カルチェ賞全欧古馬チャンピオンやワールドシリーズチャンピオンに輝いた稀代の中距離王者。昨年から優駿スタリオンステーションで種牡馬入りし、初年度は76頭に種付け致しました。その後、夏場からダーレー・オーストラリアにシャトルされると、現地でも大人気となり、133頭の種付けを終えての今回の帰国となりました。日本では同馬の初年度産駒があちらこちらで産声を上げており、「仔出しがとても良い」との報告が寄せられております。

■ 04/12/17
ダージー入厩、2005年度より種牡馬供用開始へ!

”世紀の名馬”と謳われ、5歳という若さで急逝した名馬ドバイミレニアムの全弟ダージーが、来シーズン4頭目の新種牡馬として優駿スタリオンステーションへ入厩してまいりました。競走成績は1戦のみ(4着)でありましたが、その血統背景からこの度の種牡馬供用となったわけであります。ドバイミレニアムは僅か1世代しか産駒を残せませんでしたが、その中から早くも重賞勝馬を輩出しており、本馬にかかる期待は更に高まります。また、父シーキンザゴールドの産駒は競走馬としてのみならず、マイネルラヴの活躍等、種牡馬としても日本適性はかなり高いと思われます。兄がはたせなかった夢を弟へ・・・。これも競馬の醍醐味ですね。

■ 04/12/12
スターリングローズ入厩、2005年度より種牡馬供用開始へ!

JBCスプリント(G1)をはじめダートの短距離重賞で6勝を挙げたスターリングローズが優駿スタリオンステーションへ入厩してまいりました。全姉にゴールデンジャック、甥にサイドワインダー、近親に成功種牡馬ナイスダンサー、パークリージェントを輩出する華麗な血統を持つ同馬は、父アフリート譲りの美しい栗毛の堂々とした馬体を誇示し、見る人を圧倒させます。経験からこのタイプの種牡馬は仔出し良く、一定レベルの成功を修める確率が高いと思われます。現在は来シーズンに向けて体力作りに励んでおり、来春の展示会には更に迫力をました同馬をお見せできることでしょう。

■ 04/12/11
マヤノトップガン産駒プリサイスマシーン、コースレコードで中日新聞杯(G3)を連覇V!

プリサイスマシーンが先の中日新聞杯(G3)を1'46'3のコースレコードで昨年に続き連覇を達成いたしました。その前走のマイルチャンピオンシップ(G1)では見せ場十分の5着であったことから、このレースでは断然の1番人気に支持されましたが、その期待に応える完璧な勝利でした。この勝利で今年マヤノトップガン産駒はチャクラの目黒記念(G2)勝ちに続く重賞2勝目を飾り、期待の内国産種牡馬への道を着々と歩んでおります。

■ 04/11/9
ノーリーズン入厩、2005年度より種牡馬供用開始へ!

No Reason(理屈はいらない)−デビューからわずか4戦目にして皐月賞(G1)をレコード勝ち。有り余る才能を持ちながら、志半ばで引退したノーリーズンが優駿スタリオンステーションへ入厩してまいりました。競走成績もさることながら、特筆すべきはその血統背景。父はもはや説明不要の大種牡馬ブライアンズタイム。また半弟にグレイトジャーニーを持ち、この母系からはトワイニング、グリーンデザート、アーチ、アルセア、ヤマニンパラダイス等、名種牡馬・G1勝馬がキラ星のごとく輩出されている超名門です。同馬の馬体はごく普通の競走馬のものですが、そのどこにこんな才能が秘められているのか。血統に裏付られた種牡馬としての可能性はまさに無限大です。

■ 04/8/3
カネツフルーヴ入厩、2005年度より種牡馬供用開始へ!

クラブ法人・ローレルクラブの代表馬カネツフルーヴがこの程、種牡馬となるべく優駿スタリオンステーションへ入厩いたしました。父パラダイスクリーク、母に名牝ロジータを持つ同馬は、帝王賞、川崎記念等2つのビッグレースを制し、中距離ダートのスペシャリストとしてまさに一時代を築き上げました。2006年に産まれてくる産駒の中から父を超えるような、それがローレルクラブの募集馬であったなら・・・。こんなドラマを是非見たいものです。

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