1日、オーストラリアにシャトルされていたグランデラが無事に帰国、優駿スタリオンステーションへ入厩致しました。同馬は2002年カルチェ賞全欧古馬チャンピオンやワールドシリーズチャンピオンに輝いた稀代の中距離王者。昨年から優駿スタリオンステーションで種牡馬入りし、初年度は76頭に種付け致しました。その後、夏場からダーレー・オーストラリアにシャトルされると、現地でも大人気となり、133頭の種付けを終えての今回の帰国となりました。日本では同馬の初年度産駒があちらこちらで産声を上げており、「仔出しがとても良い」との報告が寄せられております。