5月26日、札幌競馬場で行われましたJRA認定・フレッシュチャレンジ競走(ダ1,000m)において、本年より産駒がデビューしますニューイングランドの産駒、ダルビッシュウイン号(牡2 母ヴィエンナウッド 母父リアルシヤダイ 生産:新冠、松田富士夫)が見事に優勝、父の産駒として初勝利を飾りました。ニューイングランドは現役時代には重賞未勝利ながらその血統が買われて2002年、サンデーサイレンスの後継馬として優駿スタリオンステーションで種牡馬となりました。以降、生産者の期待に応えて年々種付頭数を伸ばし、本年は遂に自己最多となる160頭に種付を致しました。サンデーサイレンス系の一翼を担う種牡馬へ、その期待は日に日に高まっています。