この程、2005年優駿スタリオンステーション繋養種牡馬の種付頭数がまとまりました。繋養種牡馬全22頭で1,161頭(前年1,031頭)に種付、同スタリオン開設以来の最多頭数を記録致しました。人気種牡馬のバロメーターとなる100頭超の種牡馬4頭(マーベラスサンデー162、ニューイングランド160、キングヘイロー127、マヤノトップガン117)を中心に、今年から新たに加わった新種牡馬4頭(種牡馬情報を参照)の奮闘ぶりにも目が離せません。近年の日本競馬を先導するサンデーサイレンス系種牡馬を始めとし、ブライアンズタイム系・ダンシングブレーヴ系種牡馬、また、芝・ダート各部門のチャンピオンホースを取り揃えたこの陣容は、生産界のニーズをしっかり受け止めております。