ダート中距離路線でトップホースとして活躍、7年間もの長きに渡る現役生活を終えたハギノハイグレイドが優駿スタリオンステーションに入厩してまいりました。東海S(G2)連覇、アンタレスS(G3)勝ちを始め、川崎記念(交流G1)2着、ジャパンCダート(G1)3着に入る実績を引っ提げ、優駿スタリオンステーションにとってレギュラーメンバー、スエヒロコマンダーに続く3頭目のコマンダーインチーフの後継馬となります。現役時500キロを超える雄大な馬体に、漆黒の青鹿毛は見る者を圧倒させます。今は来春の交配シーズンに向けて充電中、更にビルドアップされた馬体をお見せできることでしょう。父が成し得なかったG1制覇を二世に託して・・・。今、静かに第二幕が始まりました。