10月15日、京都競馬場で行われました第11回秋華賞(G1)で、オークス制覇以来ぶっつけで挑んだカワカミプリンセスが中段追走からゴール前迫力満点の末脚で粘るアサヒライジングを見事差し切り優勝、デビュー以来無傷の5連勝で牝馬二冠を達成いたしました。今年の秋華賞は桜花賞馬、オークス馬に加え、春の実力馬や上り馬が一堂に揃ったフルキャストなメンバーで、3歳牝馬最強を決するには最高の舞台となりました。その中でカワカミプリンセスは5ヶ月の休養明けということもあり単勝こそ2番人気に甘んじましたが、終わってみてば器が違うと言わんばかりの圧勝劇、3歳牝馬No1の座を不動のものとしました。次走は初の古馬との対戦となるエリ ザベス女王杯(G1)とのこと。不敗の6連勝となるか、大いにご注目下さい!