昨年日米両国でチャンピオンホースを送り出し、一躍注目を集めております新種牡馬ヘニーヒューズ(牡11歳、栗毛、父ヘネシー)がこの程オーストラリアからの輸送スケジュールを完了、2月14日に繋養先となる優駿スタリオンステーションへ入厩致しました。同馬は昨年日本で無敗の3連勝で朝日杯フューチュリティSを制し、JRA最優秀2歳牡馬に輝きましたアジアエクスプレスを送り出しました。また、米国では2年連続でブリーダーズCに優勝し、米国最強牝馬の座に就きましたビホルダーなど産駒は世界を股に掛け、あらゆるカテゴリーでチャンピオン級の大物が出現しております。
日本ではこれから交配シーズンに入りますが、同馬の交配権利には申し込みが殺到し、既に満口となっております。本馬の初年度産駒は2017年デビューの予定、是非ご期待下さい。