8月26日、門別競馬場で行われました2歳重賞・ブリーダーズゴールドジュニアC(H1、ダ1800m)で、サムライハート産駒のオヤコダカが最終コーナー先頭から直線で突き放す強い内容で圧勝、嬉しい重賞初制覇を飾りました。 単勝2番人気に支持された同馬は好スタートから道中はガッチリ2番手を追走。最終コーナー手前で馬なりのまま先頭に並び掛けると、直線では独走態勢のまま後続に3馬身差を付ける余裕の圧勝を決めました。 道営ホッカイドウ競馬の夏の2歳チャンピオンとなったオヤコダカ、そのスケールの大きな走りからは歴代の道営出身の名馬達を彷彿とさせます。今後の同馬の活躍に是非ご注目下さい。 因みに同レース2着のジェットシティ(牝2歳)は今年から初年度産駒がデビューを迎えたカネヒキリの産駒であり、優駿スタリオンステーション繋養種牡馬で1・2着を独占するという名誉なレースとなりました。