9月18日、門別競馬場で行われました2歳重賞・第14回イノセントC(H3、ダ1200m)で、カネヒキリ産駒のコールサインゼロ(牡2歳)が最後の直線で一気に抜け出して快勝、父カネヒキリの産駒として初の重賞ウイナーとなりました。
レースは好スタートから道中は好位3番手のインコースを追走。そのポジションのまま最終コーナーを回ると直線線では最内から一気の末脚で抜け出し、ゴール前で追い込んできた後続馬を抑えての余裕の勝利でありました。
今年から初年度産駒がデビューとなったカネヒキリ。本馬の500Kgを超す迫力ある馬体は現役時ダート最強を誇った父を彷彿とさせ、加えてそのレース内容からは今後の伸びしろを十分に感じさせます。同馬の今後の活躍に是非ご注目下さい。