10月12日、京都競馬のメーンレース・オパールS(オープン、芝1200m)で、ヘニーヒューズ産駒のヘニーハウンド(牡6歳)が中団追走から直線インを突き抜けて快勝、芝1200mを1:06.7のレコードで勝利を収めました。
道中は中団馬群のインコースを追走。そのままのポジションで最終コーナーを回ると直線では最内を突き抜け、上り3Fをメンバー最速となる33.0秒の鬼脚で差し切っての快勝劇でありました。
尚、同馬の次走は京阪杯(G3、芝1200m)が目標とのこと。父似の雄大な栗毛の馬体から繰り出す爆発的なスピードは今後の芝短距離戦線での活躍を予感させます。同馬の今後の走りに是非ご注目下さい。