10月21日、門別競馬場で行われました道営2歳重賞・第1回サッポロクラシックC(H2、ダ1200m)で、カネヒキリ産駒のコールサインゼロ(牡2歳)が直線の追い比べを制して快勝、イノセントC(H3)に続く重賞連勝を飾りました。
単勝2番人気に推された同馬は序盤は後方3番手辺りを追走。3~4コーナーにかけて内からジワジワ追い上げると、直線では馬群を捌いて内から脚を伸ばし、懸命に粘る逃げ馬をゴール前できっちり差し切っての快勝劇でありました。この勝利により重賞2勝目を飾った同馬、今年の道営2歳世代ではトップレベルの実力であることを証明致しました。
父から受け継ぐ堂々とした馬体とダート適性で今後も大いに活躍してくれることでしょう、ご注目を!