7月30日、門別競馬場で行われました道営3歳3冠レースの最終戦・王冠賞(H2、ダ1800m)で、サムライハート産駒のオヤコダカ(牡3歳)が単勝1.3倍の圧倒的1番人気に応えて逃げ切り勝ちを収め、改めてその強さを見せ付けました。
最内枠を好スタートから先手を取り、道中は終始楽な手応えでレースを進める。勝負所の3~4コーナーでは後続馬の手綱が激しく動くも同馬は全く動じることなく馬也のまま直線へ。懸命に追ってくる後続馬を尻目にゴール前では抑える程の余裕で3馬身差を付ける正に圧勝劇でありました。
これで道営3歳3冠レースでは北斗盃に続く2冠を奪取。落馬のアクシデントに見舞われた北海優駿を除き圧倒的勝利を続ける同馬には”幻の道営3冠馬”という称号が似合います。今後も同馬の活躍にご注目下さい。