10月10日、大井競馬場にて行われました交流重賞、第52回東京盃(Jpn2 ダート 1200m)で、キングヘイロー産駒キタサンミカヅキ(母キタサンジュエリー/母の父サクラバクシンオー 生産牧場:広中 稔 氏)が優勝しました。レースでは道中5番手を追走、直線ではインコースからしぶとく伸び続け、ゴール前で2着馬をキッチリと捉えての勝利、昨年に続く連覇を見事達成しました。
尚、本馬は南関東移籍後この勝利で重賞5勝目、次走はJBCスプリント(Jpn1)が予定されており更なる活躍が期待されます。