2014&15年のマイルチャンピオンシップ南部杯を制したベストウォーリア(父マジェスティクウォリアー 牡8 栗毛)が現役生活を引退、来シーズンより種牡馬として優駿スタリオンステーションにて繫養されることが決定しました。

現役時は36戦9勝、ダートスプリント~マイルのトップホースとして重賞5勝をあげる活躍をしました。
2歳の11月に京都でデビューし新馬戦を快勝、3歳時のG3ユニコーンSで重賞初制覇、その後更に力を付けていきG3プロキオンSで重賞2勝目を挙げると、Jpn1南部杯では2着に4馬身差を付ける楽勝で初タイトルを獲得しました。
5歳時には前年と同様にG3プロキオンS&Jpn1南部杯を連覇、その後もダート界の中心馬の1頭としてG1フェブラリーS2着やJpn1JBCスプリント2着など8歳まで息長く活躍しました。

父マジェスティクウォリアーは2009年より米国にて種牡馬となり、ケンタッキーオークスなどG1・4勝の名牝プリンセスオブシルマーを輩出、また本馬の活躍もあり2016年より日本にて種牡馬入り、来年のデビューへ向け市場では好評価を得ています。
また、本馬の血統背景からサンデー系の繁殖牝馬との交配もし易くなっております。
来シーズンより種牡馬となりますベストウォーリアに是非ご期待下さい。