2015年のG1有馬記念を制しましたゴールドアクター(父スクリーンヒーロー 牡7 青鹿毛)が11月2日、来シーズンより種牡馬として?養されます優駿スタリオンステーションに到着しました。
現役時は24戦9勝、デビュー3戦目で初勝利を挙げ、そこから着々と力を付けていき夏の札幌で連勝、上り馬の1頭としてG1菊花賞に挑戦し3着と健闘しました。
その後半年間の休養を挟み4歳夏に戻るとその素質が一気に開花、1000万特別・準オープンを連勝すると、G2アルゼンチン共和国杯で重賞初制覇、勢いそのままに挑んだG1有馬記念ではキタサンブラックやゴールドシップなどの一線級を相手に勝利し見事G1ホースとなりました。
その後は5歳時にG2日経賞、G2オールカマーの重賞を制覇、6歳時にはG1宝塚記念で2着になるなど息長く活躍、有馬記念を含む重賞4勝という成績を残し現役引退となりました。
来年度より種牡馬となりますゴールドアクターに是非ご期待下さい。