2014&15年のJpn1マイルチャンピオンシップ南部杯を連覇したベストウォーリア(父マジェスティックウォリアー 牡8 栗毛)が12月1日、来シーズンより種牡馬として繫養されます優駿スタリオンステーションへ入厩致しました。
現役時は36戦9勝、ダートスプリント~マイルのトップホースとして息長く活躍し重賞5勝を挙げました。3歳時にG3ユニコーンSで重賞初制覇、その後着々と力を付け4歳時にG3プロキオンSで重賞2勝目を挙げると、Jpn1南部杯では2着に4馬身差を付ける楽勝で初タイトルを獲得しました。
5歳時には前年と同様にG3プロキオンS&Jpn1南部杯を連覇、その後もダート界の中心馬の1頭としてG1フェブラリーS2着やJpn1JBCスプリント2着など8歳まで息長く活躍しました。
父マジェスティックウォリアーは2009年より米国にて種牡馬となり、ケンタッキーオークスなど米G1・4勝の名牝プリンセスオブシルマーを輩出、また本馬の活躍もあり2016年より日本にて種牡馬入りをしています。
また本馬の血統背景を見ますとサンデー系の血を持たず、現在の生産界のニーズに合致していると言えます。
尚、来年度の種付料は受胎条件30万円or出生条件50万円に設定、来シーズンより種牡馬となりますベストウォーリアに是非ご期待願います。