12月3日、2017年のJpn1JBCスプリントを制しましたニシケンモノノフ(父メイショウボーラー 牡7 栗毛)が来シーズンより種牡馬として繫養されます優駿スタリオンステーションへ到着しました。
現役時は42戦12勝、ダートスプリント戦を主戦場として活躍しました。2歳時に北海道競馬でデビュー、ハイレベルの道営2歳馬の中で重賞イノセントCをレコードで勝利、その後中央へ移籍し500万下を4馬身差で圧勝、続く交流重賞Jpn2兵庫ジュニアGPでも勢いそのままに勝利、3連勝で2歳シーズンを終えました。
3歳時には芝に挑戦するなどをし思ったような成績を残せませんでしたが、4歳になりOPポラリスSで久々の快勝、徐々にリズムを取り戻すと、5歳時にJpn3兵庫ゴールドトロフィーで久しぶりの重賞制覇、6歳となり完全本格化、Jpn3北海道スプリントCをレコードタイム4馬身差で勝利、またJpn1JBCスプリントではコパノリッキーを破り見事G1タイトルを獲得しました。

本馬の血統を見ますと、サンデー系の血を持つ繁殖牝馬との交配のし易さは大きなセールスポイントといえます。
尚、来年度の種付料は受胎条件20万円or出生条件30万円に設定、来シーズンより種牡馬となりますニシケンモノノフへのお申込を宜しくお願い申し上げます。