このたび現役生活にピリオドを打ち、来春より新たに種牡馬生活をスタートすることとなりましたアドマイヤオーラ(牡、6歳)が9月4日、優駿スタリオンステーションへ入厩致しました。現役時には名牝ダイワスカーレットを破り重賞初制覇となりましたシンザン記念(Jpn3)優勝を始めとし、弥生賞(Jpn2)、京都記念(G2)と3つの重賞勝ちを収めております。レースではコンスタントに上り3Fを33秒台で駆け抜け、並居る強豪馬を一気に抜き去ったあの末脚は今でも強烈に印象に残っております。また母系も極めて優秀で、半兄には今年新種牡馬として幸先良いスタートを切ったアドマイヤジャパン、半妹に現役最強牝馬ブエナビスタがおり、昨年JRAリーディングサイアーとなりましたマンハッタンカフェも本馬の近親となります。今は亡きアグネスタキオンの後継種牡馬として、可能性に満ち溢れたアドマイヤオーラを是非ご注目下さい。