5月21日、良馬場の東京競馬場で行われました第67回オークス(G1)で、3連勝中で臨んだカワカミプリンセスが好位追走から最後の直線で力強く抜け出し、桜花賞上位組を押さえ込んで見事に優勝いたしました。これで新馬戦から無傷の4連勝を飾り、ミスオンワード以来約半世紀ぶりの無敗のオークス馬の誕生となりました。今後どこまで連勝街道を伸ばすことが出来るのか、是非ご注目ください。また、同レースに出走しておりましたもう1頭のキングヘイロー産駒ニシノフジムスメも、道中不利な位置から直線で良く追い込んできて5着に入っております。同馬も世代上位の実力馬であることは明白であり、今後の更なる飛躍が期待できる1頭であります。 オークスへ2頭を送り出した産駒がいずれも掲示板(1着、5着)に載る快挙を果たしたキングヘイロー、正にブレイクの予感です。