1月23日、大井競馬場で行われました牝馬の交流重賞・第16回TCK女王盃(Jpn3、ダ1800m)で、JRAから参戦のキングヘイロー産駒メーデイア(牝5歳)が文字通りの圧勝劇で重賞初挑戦を見事白星で飾りました。道中は行きっぷり良く3番手の外目を進み、抜群の手応えで直線に向くと、あとは後続を突き放す一方のワンサイドゲーム、残り100mからは流す余裕で5馬身差という強い内容でありました。正攻法での圧勝劇にかなりの能力を感じさせたこの1戦、当然ながらその将来性に期待が高まります。以降、同馬の走りにご注目下さい!