1月13日、現役生活5シーズンにわたり第一線で活躍しましたシーキングザダイヤや引退、このほど優駿スタリオンステーションに入厩致しました。同馬の父は米国チャンピオンサイアー・ストームキャット、母は日仏でG1を制したあの名牝シーキングザパールという世界的名血であります。また現役時は2つの芝重賞を含む5つの重賞タイトルを獲得し、9回にも及ぶ2着は全てG1という個性派ながらもその競走能力はトップレベルであることが証明されております。2008年シーズン限定での供用(シーズン終了後に海外にて繋養の予定)となりますが、サンデーサイレンス系の次世代を担う新しい血脈として同馬には大きな期待が懸けられております。父の成し得えなかった悲願のG1制覇に向けて、2011年デビューの産駒たちに夢は引き継がれました。