10月3日、大井競馬場で行われました牝馬の交流重賞・第10回レディスプレリュード(Jpn2、ダ1800m)で、キングヘイロー産駒のメーデイア(牝5歳)が圧倒的1番人気に応えて快勝、見事交流重賞4連勝を飾りました。
レースでは好スタートから道中2番手を追走。3コーナー過ぎから早目先頭に並び掛けると最終コーナーを単独先頭で回り、後はそのままセーフティリードを保っての余裕の勝利でありました。
現在、牝馬のダート中距離戦線ではNo.1との呼び声高い同馬ですが、次走に予定する今秋の大一番・JBCレディスクラシック(Jpn1、ダ1500m)では名実ともに牝馬最強の称号を手に入れることでしょう。レースは11月4日、その走りに是非ご注目下さい!