7月24日、函館競馬場で行われました真夏の名物重賞・第47回函館記念(G3、芝2000m)で、前走の目黒記念(G2)を制して勢いに乗るマヤノトップガン産駒のキングトップガン(牡8歳)がゴール前で鮮やかな差し切り勝ちを収め、見事重賞連勝を達成致しました。単勝4番人気ながら道中は中段インコースを折り合い良く進み、終始楽な手応えで最終コーナーへ。直線では前が詰まる不利がありながらも体勢を立て直して追われると鮮やかな末脚を発揮、着差(クビ差)以上に強い内容での勝利でありました。また、同レースで2着に敗れたマヤノライジンもマヤノトップガン産駒であり、同一種牡馬産駒で見事にワンツーフィニッシュを飾ったこととなります。重賞2連勝で完全に本格化した同馬は現在芝の中長距離戦線ではトップホース的存在となっております。今後もキングトップガンの活躍にご注目下さい。