2006年優駿スタリオンステーション繋養種牡馬の種付頭数がこの程まとまりました。繋養頭数23頭で計1,085頭(前年1,161頭)に種付、ついに日高地区No.1スタリオンの座を射止めました。昨年に比べ微減とはなったものの、昨今の生産頭数が減少傾向にある中でのこの数字は胸の張れるべきものと言えるでしょう。今年は不敗のオークス馬カワカミプリンセスを送り出し念願のクラシックサイアーとなったキングヘイローが大幅に種付頭数を伸ばし、人気のバロメーターとなる100頭超の種牡馬5頭(キングヘイロー174頭、マーベラスサンデー153頭、マヤノトップガン113頭、コマンダインチーフ104頭、ニューイングランド102頭)を中心として、新たに加わった新種牡馬3頭(ウインラディウス、チアズブライトリー、ハギノハイグレイド)もしっかりとその役割をこなしました。質・量の更なる充実を図るべく、その目は既に来シーズンに向いております。