2月7日、京都競馬場で行われましたエルフィンS(3歳牝馬 L 芝1600m)で、リアルインパクト産駒スウィートハピネス(母フラル/母の父ワークフォース 生産牧場:平山牧場)が優勝しました。
レースはスタートから行き脚付かず離れた後方2番手を進み、序盤から押っつけながらの追走。勝負どころでもフワフワする感じながら、直線で最内を突くと最後は馬群を割って力強く差し切り勝利しました。
上がり3F34秒1は2位に0.8秒もの差を付ける圧巻の末脚で、リステッド競走を制した同馬は桜花賞(G1)でも楽しみな存在となりました。
