4月19日、中山競馬場で行われました牡馬クラシック第一弾、第86回皐月賞(3歳 G1 芝2000m)で、ワールドプレミア産駒ロブチェン(母ソングライティング/母の父 Giant’s Causeway 生産牧場:ノーザンファーム)が優勝しました。
レースでは好スタートを決めると周囲の出方を伺いながらジワッとハナに立ち、道中は手応え良くマイペースでレースを引っ張る。4コーナー手前でぴったりマークする2着馬に早くも並び掛けられ、直線では一旦前に出られるも再び盛り返して2頭のマッチレースに。残り200mで抜け出すと2着以下を堂々と捻じ伏せ、コースレコードとなる1分56秒5でゴールを駆け抜けました。
2歳時のホープフルSに続くG1・2勝目を挙げ、世代の頂点へと駆け上がった同馬。二冠目のダービー制覇へ向けて益々期待が高まります。
