2009年度の優秀馬を称える「JRA賞」の授賞式が1月25日、東京都内のホテルにて執り行われました。この中で、優駿スタリオンステーション関係種牡馬では、マーベラスサンデー産駒のキングジョイが昨年暮れの中山大障害(JG1)を連覇し、2年連続となる最優秀障害馬に選出されました。また、昨年のスプリント界を席捲し、高松宮記念(G1)とスプリンターズS(G1)を制したキングヘイロー産駒ローレルゲレイロが見事に最優秀短距離馬に輝きました。両馬とも本年も現役続行を表明致しており、更なる活躍が期待されます。ちなみに注目の年度代表馬は牝馬のウオツカが2年連続の受賞となりました。関係者の皆様に心より祝福申し上げます。