5月6日、園田競馬場で行われました3歳交流重賞・第16回兵庫チャンピオンシップ(Jpn2、ダ1800m)で、アドマイヤオーラ産駒のクロスクリーガー(牡3歳)が余裕の逃げ切りで圧勝、見事重賞初制覇を飾りました。
12頭立ての圧倒的1番人気となった同馬は好スタートから馬也で先手を取り、道中はマイペースでレースを引っ張る。抜群の手応えのまま4コーナー手前から仕掛けられるとそこからぐんぐんと後続との差を広げ、ゴール前では抑える余裕で2着馬に9馬身離しての圧勝劇でありました。
正に力の違いを見せ付けた走りで、これで通算成績を6戦4勝と致しました。中央でも伏竜S(OP、ダ1800m)、樅の木賞(500万下、ダ1800m)に勝利しており、ダート中距離路線ではこの世代トップクラスの実力馬と言えます。
早逝した父アドマイヤオーラの後継馬として、今後の活躍に是非ご注目下さい。