6月4日、阪神競馬場で行われました第20回マーメイドS(G3、3歳上牝馬、芝2000m)で、キングヘイロー産駒のシャトーブランシュ(牝5歳)が後方追走から直線一気の末脚で快勝、嬉しい重賞初制覇を飾りました。
道中は後方内目でじっくりと末脚を温存。3コーナーを依然後方2番手で通過し、4角手前から追撃を開始。直線に入って馬場の大外に持ち出されると、そこからはメンバー最速となる上り3F33.6秒の末脚で一気に突き抜ける快勝劇でありました。
同馬は3歳時にローズS(G2)で2着となる実績がありましたが、ここにきて完全に本格化。8度目の挑戦にして待望の重賞初勝利を決めました。
賞金を加算出来たことで今後は大舞台でも活躍してくれることでしょう。同馬の今後の活躍に是非ご期待下さい。