2月2日、良馬場の東京競馬場で行われました第58回東京新聞杯(G3)で、単勝6番人気ながら2度のG12着の実力を誇るローレルゲレイロが嬉しい重賞初制覇を飾りました。スタート良く先手を奪うと、3~4コーナーにかけて一旦2番手に控える展開。最後の直線では早目先頭から余力十分に追い出されると後続の追撃を振り切り、待望の勝利を収めました。これまで重賞レースで2着を数えること5回(うちG12回)、“最強の1勝馬”などど揶揄されてきましたが、この勝利によりその汚名を返上。関係者によりますと馬体に実が入り今は充実期にあるとのことで、今後は更に期待が高まります。これからはタイトルホルダーとして、新たにまたそのキャラでターフを賑わわせてくれることでしょう。キングヘイローにまた個性溢れる産駒が誕生しました。