6月9日、東京競馬場で行われました第14回東京ジャンプS(JG3、芝3110m)で、単勝1番人気で挑んだマヤノトップガン産駒のデンコウオクトパス(牡5歳)が終始積極策から押し切り快勝、重賞初制覇を見事レコード勝利で飾りました。障害3戦目も道中は先手を奪ってリズム良く運ぶと最終障害を飛んでから更に突き放し、最後は2馬身1/2差を付ける強い内容。
障害馬としてはまだまだ若い5歳馬、ハードル界に新星誕生を予感させるそんな一戦でありました。今後の活躍に是非ご注目を!