11月10日、京都競馬場で行われました第14回京都ジャンプS(JG3、芝3170m)で、マヤノトップガン産駒のマサノブルース(セン5歳)が7度目の重賞挑戦で嬉しい重賞初制覇を飾りました。道中は1番人気のテイエムハリアーが大きく離して逃げる3番手をスムーズに追走、最終コーナー手前で落馬のあおりを受けるも直線ではしっかり伸びて、最後は3馬身半差を付ける勝利でありました。過去に重賞では2・3着はあるもののなかなか勝ち切れなかった同馬でしたが、7度目の挑戦にして遂に重賞ウイナーの仲間入りとなった訳であります。この1戦で見事に吹っ切れた同馬の今後の走りにご注目を!