12月22日、中山競馬場で行われました伝統の障害重賞・第135回中山大障害(JG1、芝4100m)で、マーベラスサンデー産駒マーベラスカイザー(牡4歳)が障害転向6戦目にして見事にJG1初制覇、新王者に名乗りを上げました。道中は好位でスムーズに流れに乗り、最終障害手前から仕掛けられるとグイグイとスピードアップ、最後は後続を3馬身突き放す強い内容でした。障害に転向してこれで6戦目、平地時にはオープンで勝利する脚力を持っており、まだ4歳馬ながら無事にいけば前途洋々と言えます。2013年の障害界は同馬を中心に回っていくことは確実、今後の活躍に是非ご注目を!