2月21日午前11時より優駿スタリオンステーション特設会場において、2011年種牡馬展示会が開催されました。展示会シーズンの悼尾を飾った同展示会は穏やかな好天に恵まれ、400名を超える来場者を集めて全馬17頭がお披露目されました。今年度はアドマイヤオーラ、カネヒキリ、ピサノデイラニ、ローレルゲレイロの4頭の新種牡馬が新たに加わり、そのラインナップは更に厚みを増しております。中でも2頭のG1ホースには熱い視線が注がれ、不屈の闘志でG1・7勝を挙げたダート王カネヒキリは申込みが早々に満口となったことが発表されました。また、同一年度のスプリントG1を連覇し、JRA最優秀短距離馬に輝いたローレルゲレイロには現役時に同馬を管理した昆貢調教師が来場され、同馬に対する期待を熱く述べられました。この他、今年から初年度産駒をデビューさせますサムライハート、ファスリエフも威風堂々と周回を重ね、関係者の注目を惹きつけました。