5月14日、門別競馬場で行われましたJRA認定フレッシュチャレンジ競走(2歳牝馬、ダ1200m)で、今年から産駒がデビューとなる新種牡馬エクラヴァンクール産駒のランランラン(牝2歳)が直線だけで後続に7馬身差を付け圧勝、見事産駒の初陣を飾りました。
単勝2番人気に支持された同馬は好スタートから道中2番手をガッチリ追走。3~4コーナーを馬也で先頭に並び掛け、直線に入って仕掛けられると後続をみるみる突き放し、最後は抑える余裕で7馬身差を付けての圧勝劇でありました。
同馬は父エクラヴァンクールの初年度産駒唯一の登録馬であり、祖父の米国チャンピオンサイアー・フォーティナイナーから受け継ぐダート適性に加え、牝馬ながら恵まれた馬格を有しております。
今年の道営2歳戦線をリードする同馬の活躍にご期待下さい。