4月3日、船橋競馬場で行われました牝馬の交流重賞・第17回マリーンC(Jpn3、ダ1600m)で、JRAから参戦のキングヘイロー産駒メーデイア(牝5歳)が、前走のTCK女王盃(Jpn3)に続く圧巻の内容で交流重賞2連勝を飾りました。
重賞ウイナー4頭が顔を揃えたこのレース、同馬は好スタートから道中は3番手の外目を進む。4コーナーで抜群の手応えで先頭に並びかけると直線では追ってくる後続を突き放して3馬身差の圧勝、ゴール前では余裕すら感じさせる圧巻の内容でありました。
前走のTCk女王盃(Jpn3)に続く正攻法での圧勝劇に、早くも”砂の新女王”誕生の声が聞かれております。
今年の最大目標はJBCレディスクラシック(Jpn1)とのこと、今後の走りに是非ご注目を!