2007年優駿スタリオンステーション繋養種牡馬の種付頭数がこの程まとまりました。繋養頭数21頭で計938頭(前年1,085頭)に種付、昨年に比べ微減となったものの日高地区の種馬場ではトップ3を堅持、生産頭数が減少する中で堅実な成績を残すことが出来ました。中でも産駒の大活躍で種付料が高騰したにもかかわらず163頭に種付したキングヘイローが初の日高地区トップサイアーに輝きました。他にも堅実な産駒成績が評価されたマヤノトップガン(143頭)、マーベラスサンデー(117頭)が人気のバロメーターとなる100頭超えを達成し、生産者の皆様から高い評価を受けております。サンデーサイレンス・トニービン・ブライアンズタイム、いわゆる種牡馬御三家と言われた時代は過ぎ、今は種牡馬戦国時代の真っ只中にあります。そんな中で今シーズンはグランデラ、ムーンバラッド、レギュラーメンバーが初産駒をターフへと送り出し、その活躍が期待されます。常に次の時代に目を向けて、優駿スタリオンステーションでは魅力ある種牡馬体制を確立するべく総力を挙げて邁進しています。