2008年優駿スタリオンステーション繋養種牡馬の種付頭数がこの程発表されました。繋養頭数22頭で1,141頭(前年938頭)に種付を行い、2006年以来再び日高地区No.1の座に返り咲きました。近年生産頭数が減少し、種馬場の一極集中化が顕著になる中、前年比で大幅に頭数を伸ばすことが出来ましたのも魅力ある種牡馬をリーズナブルな種付料で提供出来たことが最大の要因であると考えられます。マヤノトップガンの144頭を筆頭に、キングヘイロー(126頭)、シーキングザダイヤ(新種牡馬、123頭)、オンファイア(117頭)、ファスリエフ(新種牡馬、114頭)、サムライハート(新種牡馬、104頭)らが人気のバロメータとなる100頭超えを達成し、生産者の皆様から高い評価を受けました。種牡馬戦国時代の真っ只中にあって以前にも増してより質の高い種牡馬が求められる今、優駿スタリオンステーションでは常に将来を見据えた種牡馬体制を確立すべく邁進しています。