インディチャンプ産駒タイセイボーグがチューリップ賞(G2)で重賞初V、桜花賞候補へ名乗りを上げる!

3月1日、阪神競馬場で行われました第33回チューリップ賞(3歳牝馬 G2 芝1600m)で、インディチャンプ産駒タイセイボーグ(母ヴィヤダーナ/母の父Azamour 生産:ノーザンファーム)が優勝しました。
レースではスタートを決めるも控えて中団外目を追走、道中はスローな流れの中でもしっかり折り合い脚を温存する。直線に向いても追い出しを待ち、残り300mからスパートすると大外からひと追い毎に伸び、ゴール寸前で鮮やかに差し切って見事重賞初勝利を飾りました。
この勝利により桜花賞の優先出走権を獲得した同馬。安定した末脚と勝負強さを武器に牝馬クラシック戦線での活躍が大いに期待されます。
尚、同馬の父インディチャンプにとっても産駒初のJRA重賞制覇となりました。