この度弊社では米国での活躍にとどまらず日本でも重賞勝ち馬を送り出し、一躍注目を集める存在となりましたヘニーヒューズ(牡10歳、栗毛、父ヘネシー)の導入に成功、来春より優駿スタリオンステーションで供用する運びとなりました。
現役時の同馬は米国でダート短距離G1に2勝、その後米国で種牡馬となり現在までに4世代の産駒を競馬場へ送り出しておりますが、初年度産駒からヘニーハウンド(牡5歳)が早くも日本で重賞ウイナーとなっております。また、3世代目産駒となるケイアイレオーネ(牡3歳)は先日のシリウスS(G3、ダ2000m)で古馬相手に直線一気の差し切り勝ちを収める等、産駒の日本適性を証明しております。一方、本国の米国では昨年の米2歳牝馬チャンピオンに輝いたビホルダー(牝3歳)が前哨戦となるゼニヤッタS(G1)で初の古馬相手に快勝、本番のブリーダーズCディスタフ(G1)には最強牝馬の座を賭けて出走する予定であります。 また、同馬と同じ父ヘネシーからは本邦新種牡馬ヨハネスブルグ(10/6現在、JRA2歳リーディングサイアー第1位)が大ブレークをしており、まさにタイムリーな時期での導入となり、導入の発表直後からは交配の申し込みが殺到する状況となっております。
そのヘニーヒューズの日本での初年度産駒は2017年デビュー予定、今からその活躍にご期待下さい。