7月3日、優駿スタリオンステーションにて繋養中でありましたオグリキャップ(牡、25歳)が放牧中の事故により死亡致しました。同馬は引退レースとなった1990年有馬記念に優勝後、当時の内国産種牡馬としては最高となる18億円でシンジケートが結成され、種牡馬生活をスタート致しました。2007年の種牡馬引退後は功労馬として引き続き同スタリオンステーションで余生を送り、本年5月1日からは一般見学が再開されておりました。

尚、オグリキャップを偲んで下記の日程にて追悼式が行われることとなりました。

式名 「オグリキャップ号 お別れ会」
日時 平成22年7月29日(木)午前11時~
場所 新冠町レ・コード館 町民ホール
    北海道新冠郡新冠町中央町1-4
参加 オグリキャップの関係者及びファンの方