11月9日、京都競馬場で行われました第15回京都ジャンプS(JG3、芝3170m)で、マヤノトップガン産駒のデンコウオクトパス(牡6歳)が実力通りのスピードで圧倒、障害重賞3勝目を飾りました。単勝1番人気に支持された同馬はスタートから果敢にハナに立つ展開。道中は他馬に絡まれたり、水濠でバランスを崩したりと、決してスムーズではなかったものの最後は力の違いを示し悠々と逃げ切りました。
この勝利により同馬にとっては3度目の重賞制覇となり、年齢的にも今が最も充実期にあります。マヤノトップガン産駒は共通して一度上昇気流に乗ると好調期間が長く、高齢まで活躍するというのが特徴で、同馬のこの活躍は正にそのものであると言えます。
念願のJG1制覇に向けて、更なる活躍をご期待下さい。