6月25日、阪神競馬場で行われました2歳未勝利戦(芝1600m)で、新種牡馬トビーズコーナー産駒のシゲルボブキャット(牡2歳)がゴール前力強い末脚を繰り出して快勝、父に嬉しいJRA初勝利を捧げました。
道中は3番手のインコースを追走、その位置のまま最終コーナーを回る。直線では外の馬をやり過ごしてから大外に進路を取るとそこからグングン加速、最後は2歳離れしたレース内容で突き抜けての勝利でありました。
父トビーズコーナーは2011年の米G1ウッドメモリアルSを制した米国産馬。2013年より我が国で種牡馬となり、2016から優駿スタリオンステーションで供用開始となりました。現在の日本種牡馬界で求められている異系血脈満載の同馬、産駒の今後の走りに是非ご期待下さい。