2013年朝日杯フューチュリティS(GⅠ 芝1600m)を制し、同年JRA2歳牡馬チャンピオンに輝きましたアジアエクスプレス(牡5歳 栗毛)が現役を引退、ホッコータルマエと同日の12月11日、優駿スタリオンステーションへ入厩致しました。
現役時は、12戦4勝、デビュー戦、続くオキザリス賞を共に圧勝、3戦目では初芝となるGⅠ朝日杯フューチュリティSに挑戦、上がりタイム最速で豪快に差切り勝ち、3戦無敗で堂々2歳チャンピオンとなりました。3歳時は惜しくもクラシック制覇とはなりませんでしたが、矛先を再びダートへと戻し、レパードS(GⅢ ダート1800m)でダート重賞を制覇、芝・ダート双方への柔軟な適応能力を示しました。
父は日本、アメリカ、カナダの3ヵ国でチャンピオンホースを送り出し、同スタリオンにて繋養されていますヘニーヒューズ、また本馬の血統背景は5代までのクロスがなく、非常に配合がしやすい血統構成となっております。
新種牡馬アジアエクスプレスの今後の活躍に是非ご期待下さい。