2018年のCBC賞(G3)、北九州記念(G3)を制し、サマースプリントシリーズチャンピオンとなりましたアレスバローズ(父:ディープインパクト 母:タイセイエトワール 母父:トニービン 7歳 黒鹿毛)が10月31日、来シーズンより種牡馬として繋養されます優駿スタリオンステーションに入厩致しました。

現役時は34戦7勝、2歳時に阪神の芝2000メートルでデビューし2着、3戦目のマイル戦で初勝利、その後着々と力を付け、5歳時の南総S(芝1200m)で快勝しオープン馬となりました。重賞初制覇は2018年のG3・CBC賞、中団追走から直線では外から33.2秒の豪快な末脚で一気に差し切り勝ち。続くG3北九州記念でも勢いそのままに、今度はインコースから一気の末脚で快勝、見事重賞連勝を果たし同年のサマースプリントシリーズのチャンピオンに輝きました。
本馬はディープインパクト産駒としては異色のスプリンター、そのスピードは大変魅力的であります。来年度より種牡馬となりますアレスバローズに是非ご期待下さい。