6月20日、東京競馬場で行われましたメイクデビュー東京(2歳新馬 芝1600m)で、インディチャンプ産駒レッチュベルク(母リヴィア/母の父Galileo 生産牧場:ノーザンファーム)が優勝しました。
スタートはやや出負け気味も二の脚でリカバー、道中は促しつつ3番手の内を追走。稍重の馬場で4コーナーの反応は今一も、直線で前が開けると内からメンバー最速となる33秒7の末脚で突き抜け、3馬身差を付けて快勝しました。
デビュー戦として申し分ない内容で、良馬場でこその走りを感じさせた同馬。今後の成長が楽しみな一頭となりそうです。
